知人が畑で収穫したという冬瓜(とうがん)を頂きました。
水気の多い冬瓜は夏野菜なんですが、丸ごとだったら冬まで貯蔵できるので冬瓜というそうです。大きいものでは縦が89cmもあるそうですが、私が手にしたのは長さが30cm弱でした。 この冬瓜そのものにまるで味はありませんので、色々と味付けをして食します。 一般には、煮物、あんかけ、酢の物、スープなどとして料理しますが、中国では色々な具を詰める蒸し物料理もあるそうです。これは無理なので以前食べたことがあるアンカケにしようかと思います。海老のアンカケも美味しそうですが、私が以前食べたことがあるのは蟹のアンカケでした。今回は魚介類は材料費がかかるので、鶏ソボロに変更します。硬い皮はキンピラにしてもよいそうですよ。 それでは簡単レシピ! 冬瓜のソボロあんかけです。 冬瓜の皮をむき種を取ったらカボチャの煮物くらいの大きさに切って薄塩で茹でます。 茹だったザルにあげておきます。 醤油1にミリン2の分量なら、出し汁はコップに4杯くらいの汁に冬瓜を入れて味を含ませます。 そぼろアンは、みりん、酒、しょうゆ同量を煮立てて摩り下ろし生姜少々と鶏ひき肉100gから150g位を入れて肉をほぐします。ポロポロのソボロになったら、冬瓜の入っている汁をお玉で1杯くらい入れ、煮立ったら水溶き片栗粉でトロミをつけます。 ね、簡単でしょ! 但し!そぼろアンが不味いと食えませ~ん! なので、とろみアンの代わりに砂糖と味噌と酒と水を同量におろし生姜少々を煮立ててひき肉を炒り煮する甘味噌をかける方が味が濃いので間違いないかも。 私は”冬瓜のソボロあんかけ”を美味いと思ったことはありません。。。
by koukinobaaba
| 2008-09-04 00:05
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