お風呂の入浴剤は以前はバブとかバスロマンなどの市販の品を使用していました。
結構これがお高いのです。1錠で40円ほどで、私が購入する「バブ 森の香り」は1個につき50円くらいです。 そこで、手作りで入浴剤を作ってみることにしました。 塩を使うバスソルト オリーブ油などのバスオイル シュワーとする炭酸の重曹 などなど 身体を温める塩風呂は粗塩や自然塩や天然岩塩という名前で市販されていますが高いので今回は台所の塩を使用。一回の風呂に15gの塩で十分らしいのでこれを基本にします。 ゆず湯のように、塩はかんきつ類の香り成分と相性が良いそうです。血流改善効果にはアロマならグレープフルーツ・オイルがピッタリでしょう。(オイルなら数滴ー5滴) 生グレープなら使用直前に洗った皮1個分をすり下ろして塩と馴染ませておくと効果があるそうです その後、柑橘系のマンダリンを使用した時のこと、いつものようにパッパッと勢いよく精油のビンを振ったら穴が大きかったのかすごい量が出てしまいました。柚子湯のようで香りは良かったのですが、湯から上がったら太ももの後ろ側が赤くなってヒリヒリ。入れ過ぎは禁物と肝に銘じました。 材料や分量はいろいろあるでしょうが、取り合えず重曹とクエン酸を購入しました。約1300円くらいです。 塩150g、クエン酸270g、重曹450g、適当なアロマオイル数滴(現在はヒノキを使用) ヒノキのアロマオイルは”10ml”で1,500円くらいです。 手作り固形入浴剤を作るには、型に材料を一杯になるまでスプーンで押しながら詰め、1日置いてから型からはずして保存容器に入れておき、使用する時に精油を数滴たらしますそうです。 私の娘は上記の原料と植物性グリセリさじ1(5cc)とアロマオイル数滴を混ぜ合わせてサランラップに包んで小さなオニギリみたいに圧縮します。こうすると風呂に入れた時にシュワーッなります。私はそれぞれの容器から直に湯に入れるので投入した瞬間しかシュワーとはしませんが、湯はとろ~りまったりとするカンジ。 私はまだ試していませんが、塩の代わりに黒砂糖を代用してもいいそうですし、スキムミルクを入れるとミルク風呂になりそうです。 楊貴妃の気分かも。 小さじ・・・5cc 大さじ・・・15cc ペットボトルのキャップ1杯分が5cc 3倍で大匙 以上を参考に不要なカップなどで目安をつけておくと便利。 市販の入浴剤を買うと高いからと手作りしたのですが、かなり費用がかかってしまいます。但し原料が分かっているので安心ともいえます。 軽度の高血圧症でこれ以上悪くならないようにと降圧剤を処方されている私ですが寒くなりと血圧が高くなりがちです。 バブルバスに入った時は変化がないのですが、このレシピの入浴剤で温まると血圧が下がることに気がつきました。風呂から出てすぐ計ったら当然血圧は下がりますが、これが持続するのです。 娘が申すには「それなら、一日中、風呂に入ってビデオでも観ていなさい。」 私も本当はそうしたいものです。 ☆さて、最終的に入浴剤のレシピがこれに決定! ハーブティーのマロー・ブルーでバスタイム!
by koukinobaaba
| 2008-05-08 00:39
| アロマのお部屋
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