私は中学生時代から集めたアナログのレコードを持っているのですがプレーヤーで聴くのではなくてパソコンで聴きたいと思っていました。
曲をデジタルファイルにすれば好きなようにプレイリストが作れるからです。 以前からレコードをCDに焼いてくれるサービスは聞いていましたが何と言っても料金がかかります。デジタル化した音楽を自分で空のCDに焼けばオリジナルのアルバムが出来上がるはずと思いました。 そこに朗報が!なんとレコードプレーヤーとPCをUSBで繋げばデジタルファイルになるというオーディオキャプチャー」が2007年に発売されたとか。 うそ!本当?、とGoogleで検索してみると、ありました。 Princetonのオーディオキャプチャーユニット『PCA-ACU』(デジ造音楽版) 販売価格: 2,980 円(税込) 「アナログ音源をパソコンに接続するためのUSBオーディオキャプチャーユニットと録音するためのソフトである」 2007年11月にサウンド関連ボード部門で1位を獲得した」「家で眠っているカセットテープやレコード、MDなどのアナログ音源をデジタル化してiPodで聴ける!」 とか書いてあります。 MP3かWAVに変換されるそうで、WAVならPC付属のサウンドレコーダーで編集も出来る!と思ったら音声編集ソフト「Pod Sound Ripper」が付いているから不要みたいです。 (レコード デジタル化 USB接続のオーディオキャプチャーユニット PodSoundRipperLE版(CyberLink社製)を付属) ほ、ほ、ほんとう? 自分の古いレコードをiPodで聴けるなんて! ♪♪♪ 実のところ、まだ信じられません。息子に聞いたら「1曲づつやるならいいんじゃないの」と言っていたので可能性有りなんでしょうネ。いや、ほんとにデジタル化できるのか。 ハイテクに弱いkoukinobaabaはキツネにつままれたか、タヌキに化かされたような気分です。 どなたか使用してみた方はおられないでしょうか? ともかく、こんな便利なオーディオキャプチャーユニットは買わねばソンソン!と早速購入したのです。さて、商品が届いてCDロムをインストールする前にまずレコードプレーヤーを点検しました。 えーっと ??????? はいっ?、なんとプレーヤーにジャックの差込口がありません!内臓スピーカーのプレーヤーなのでした。自分のステレオも弟に貰ったレコードプレーヤーも処分して、これは実家で不用品となった品でした。一応音は出ますが差込口がなけりゃどうにもならない。 家族にバカにされまくり。今度は新しいレコードプレーヤーを購入しなくてはなりません。なんてこった! iPodで手持ちのレコードを聴くのは又延びたのでした。
by koukinobaaba
| 2008-01-10 16:26
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