柚子味の嫌いな私ですが、柚子の香りは好きなので冬には時々ゆず湯をします。
特に12月22日頃の冬至にはゆず湯に入ると、「1年中風邪をひかない」と昔から言い伝えられているのでどこのご家庭でもきっと恒例の行事になっているでしょう。 先日は山で採ってきたというユズを頂いたのでたっぷりとゆず湯を楽しみました。なぜならここいら辺ではユズは一個で100円から200円もするのです。 本当は一度に5~6個入れたいところですが節約して一個づつにしました。まるごと入れたユズは後で食べられるそうですが私は嫌いだから食べません。ユズは乾燥させた皮でも袋に入れた輪切りでもよく、丸ごとより干した皮の方がもっと効果的だそうです。 私は風呂以外では漬け物やナマスなどの料理にしか使用しませんが、胃の調子が悪くなった主人は皮を千切りにして蜂蜜に入れて飲んでいます。 かんきつ類は香りだけではなく身体が温まる効果があるとかで、ミカンやユズをはじめカボスやスダチもお風呂に使用されています。 アロマオイルをたらしたお風呂のように、ユズを風呂に入れるとなにやらオイルが漂う感じがします。事実ユズの精油成分が出ているのです。 精油に含まれるピネン(pinen)、シトロラネール(citronellal)、リモネン(limonene)などの物質が血行を良くし身体を温めてくれるのだそうです。 又、ユズの果皮に含まれるカロチンなどのビタミン類やカリウム、カルシウム、マグネシウムなどが作用するのでしょうか。 冷え性や神経痛でお悩みの方、ぜひユズ湯をお試しあれ! 小さいお子様にはご注意! ゆうご君がお風呂でふやけたユズを「むいて食べたい!」と泣きました。
by koukinobaaba
| 2007-12-16 19:05
| アロマのお部屋
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