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リラクゼーション にはアロマテラピー Aromatherapy


Aromatic Candles Book
その昔、珈琲のアロマ(香り)は媚薬だったのでしょうか。

私が初めてアロマなる言葉を聞いたのが当時流行っていた曲は「コーヒールンバ」でした。 あれから、半世紀弱経った今、アロマなる言葉が一般化し、なおかつ商業的になってきました。 芳香を表すアロマと言う言葉はAromatherapy(アロマ療法)をも指すようになってきています。
☆コーヒールンバについてはブログ内の記事のMoliendo Cafe


では、ただ今ブームの「アロマ・テラピー」とは?女性に人気のヒーリングの一種でアロマ療法のことです。 アロマセラピーと表記されるハズですが、なぜかアロマ界ではテラピーが多いのです。 アロマ・テラピーは植物などの芳香成分を利用して心身を癒すアロマ療法のことで、アロマ・キャンドル一つでも心が落ち着きますね。


美味しそうな香りが食欲をそそったり、森林へ行った時にむせるような木の香りを嗅いで、気分爽快になった覚えがあるでしょう? そうです! アレです!


ハーブが生や乾燥の植物(おもに葉)を使用するのに比して、アロマ療法ではもっと手の込んだ、大変高価な「精油」(essential oil エッセンシャルオイル)を使用します。 この精油には芳香の他にマッサージやアロマ風呂など皮膚を通してで芳香療法、つまり、リラクゼーションをします。

この時、当然、鼻からも香りが楽しめて効果をあげます。 香水を嗅ぐように心地良い刺激ですが、間違っても飲んではいけません。 一部のモロッコの地域ではパラの聖水を飲む習慣があるようですが、これは精油ではありません! それにモロッコのパラの精油は最高(お値段も)だそうです。 また、アレルギー体質の方や赤ちゃんには使えないオイル(ユーカリなど)があるので使用には充分注意しましょう。


ところで、インテリアコーディネーター、フードコーディネーターからカラーコーディネーターまで、最近あちこちで耳にするコーディネーターなる言葉、これがアロマにもあるんです・・・それが、「アロマ・コーディネーター」です。 そのうち、国家試験が受けられるようになるのかもしれません。
アロマオイルは一時にたくさん購入しても100種類もあって使い切る前に期限切れしてしまいます。
結局「治療」できるのはお医者しかいないので、医師免許を定期的な再テスト義務つきで、範囲を細分化して(それこそ100種類)切り売りしてほしいものです。


アロマグッズも色々ありますが、ロマンチックなのはAroma Candles(アロマ・キャンドル)で、花やハーブの香り(エッセンシャルオイル)を加えたローソクのことです。 アロマ療法の初心者にはお勧めの"ヒーリング(癒し効果)"ですね。 ですが、なんといっても蝋燭の火ですから、お子様のいらっしゃるご家庭では電気式のほうが安全です。
詳細はHot'n Cool内のアロマ・キャンドル


また、ティッシュペーパーに精油を数滴垂らして手軽にアロマが楽しめるスチーム式アロマ加湿器なるものもあるそうですね。
加湿器を買うゆとりの無い私はエアコンの噴出し口で代用(エアコンの無い方は扇風機で♪)



Aroma Oil Diffuser簡単アロマグッズとして「スチーム式アロマ加湿器」や「お茶andアロマ用電気香炉」を紹介しましたが、現在のリラクゼーションとしてのお気に入りは"アロマ・オイル・ディフューザー"(芳香拡散器)という超音波霧化アロマミストです。

説明書きによると、アロマによる芳香浴、酸素浴、加湿、空気清浄、美容効果も期待できるんだそうですが、見た目だけでもロマンチックなんです。 部屋の照明を落として、ゆったりとソファにでも寝転び、淡いブルーのライトに照らされたアロマミストが幻想的に部屋をみたします。 音楽でも聴けばヒーリング感いっぱいです。 テレビやコンピュータで疲れた眼も癒されますよ。
この手の機器はちょっと大げさな洗面所用に5ワットの電球を使用した「オールナイト」という握りこぶしほどの芳香器を購入しました。就寝時の豆電球代わりにもなり重宝しています。
Hot'n Cool内の関連記事はイランイランの精油とアロマ・ランプ


アロマ・グッズが溢れる「ハーブ園」の記事はHot'n Cool内のハーブアイランド


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by koukinobaaba | 2005-02-06 03:32 | アロマのお部屋
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