食用色素 Brilliant Blue FCF

最近はブルーハワイという青いカキ氷シロップが販売されています。

赤や緑や黄色の食紅はお馴染みなのですが、この真っ青な色素はちょっと毒々しいかなと感じる私です。
とはいえブルーキュラソー(Blue Curaçao)という青いリキュールもあるのでこの青色はかなり昔(17世紀ごろ)から存在しているわけです。
昔々、炭酸飲料ペプシから色鮮やかなオレンジやグレープが販売された時に複合汚染で毛糸が染まったから有害色素であるとか発ガン物質だと巷に広まって自然消滅した商品がありましたが、「ペプシアイスキューカンバー」に続いて青いペプシ「ペプシブルーハワイ」も登場しているとか。オレンジやグレープは舌が染まったけれど今度は青く染まるのでしょうか。もっともブルーキュラソーだってそのまま飲めば口の中が真っ青になりますが。ブルーキュラソーをベースにしたトロピカルなカクテルのブルーハワイを飲んだら青くなる?
本来は無色のオレンジ(皮)風味のキュラソーの人工着色をしたブルーキュラソーの青も同じなのでしょうかね。
ちなみに同じブルーでもブルームーンというカクテルはちょっと違ってバイオレットリキュールを使用しています。
詳しくは過去記事のカクテル・ブルームーン Cocktail Blue Moon

これら青いドリンクに使用されているのは青色1号(Blue No. 1)なんだとか。そのブリリアントブルーFCF(Brilliant Blue FCF)はかってはコールタールの合成着色料の「タール色素」で、全てが食用ではありませんが発ガン物質だとして禁止している国もあるそうです。ちなみに青には青色1号と紫がかった青色2号(Indigo carmine)があり、製造方法はベンズアルデヒドスルホン酸とエチルベンジルアニリンスルホン酸を反応させたものを酸化させる1号とインジゴに対して濃硫酸や発煙硫酸を用いてスルホン化することによって作られる2号があるそうです。化学は全く分りませんが。。。

お菓子や料理に使用する食紅は普通は「粉末食用色素」と呼ばれる粉状のものですがビンに入った液体の食紅もあります。その中に「粉末食用色素 青」という商品が販売されています。(2gで336円)

Amazon.comのヘルス & ビューティー › "粉末食用色素"で見つけたので購入予定です。
家の近所の輸入品スーパーで売っていました。

青い食べ物を作るのではありません。お風呂に入れてみようと思うのです。
現在は沐浴剤代わりに、重曹、塩、クエン酸に緑の粉の食紅をほんの少々入れています。これを青いお風呂に変えてみようかなと思うのです。ほんのちょっと色付けするだけですよ。風呂から出たら真っ青な身体じゃ困りますから。 風呂に入れてもガンになるんですかね。
青色だけの商品ページは私の台所 粉末食用色素 青 2g 336円
追記
その後、実際に使用してみたのですがちょっとやそっとの両では風呂の湯に色はつきませんでしたが、1本まるごと入れる勇気はなくこの青色色素のお風呂は頓挫しました。

近所の薬局では販売していないのに購入を躊躇しているわけは、アマゾン直だと1500円以上の買い物に付き送料無料なのですが、上記の店では全国一律送料は420円なのだそうです。10000円以上買えば無料だとか。 冗談ヨシコちゃん。
(アフィリエイトではありません。)

追記
その後、上記の液体の青色食紅じゃなくて、もっと良いものを思いつきました!
ハーブティーのマローブルーです。これは超安全!
記事はこちら
ハーブティーのマロー・ブルーでバスタイム!
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by koukinobaaba | 2009-03-02 23:17 | アロマのお部屋
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