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BlogPeopleのIBとTagsの終了

2008年3月28日、「ブログピープル」で提供してきたIB(Instant Bookmark)」と「BlogPeople Tags」のサービスが終了することと、リンクリストの機能追加及び仕様変更の「お知らせ」メールが届きました。

BlogPeople

2004年4月からサービスを提供してきたBlogPeopleが2005年から始めたIB(Instant Bookmark)」をブックマーク機能が一般的になってきている今日、その役割を終えたとして提供を終了するそうです。今までのデータはこちらからダウンロードできるそうです。

※私は今までBlogPeopleのトップページでURLの検索以外は利用したことがありません。
検索窓の下の「記事」「サイト名」「URL」の「URL」にチェックを入れて自分のブログのアドレスを入力するとどんなブロガーにリンクされているのかが分かります。
ブログのトラックバックやお気に入りが重要な要素だった2004年から比べると、RSSの購読が一般化した現在はこの機能を利用されているブロガーは殆ど無いか、ブログが消滅しています。
今日現在でにリンクして頂いているのは「Tornos E-140さん」だけになりました。(もしかしてリンクしていることさえお忘れ?)
そして映画と音楽のAudio-Visual Triviaにリンクしてくださっているのがいつもお世話になっているブルース・ブログの「Trouble Travelersさん」です。

Hot'n Cool内の2005年の過去記事
ブログピープル BlogPeople
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by koukinobaaba | 2008-03-28 16:33 | 面白記事

フォション Fauchon PARIS

THE Aromatise A la Pomme Apple Tea
先ほど頂きもののフォションのアップルティー(紅茶)を飲んだところです。
つまり紅茶にリンゴのフレーバーを加味したフレーバーティですが、リンゴのカケラは入っていません。キャラメル・フレーバーにもキャラメルは入っていません。
他にもベルガモットの香りやバニラと柑橘系などがありますが、パイナップル風味にはカケラが入っているそうです。
ウーロンでいえばジャスミン茶のようなカンジなんでしょうか。
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インド、セイロンなどの紅茶に中国のお茶(ウーロン)のブレンドティーは19世紀からパリで売られていたそうで、インドを植民地としていた英国の伝統的な紅茶からするとブレンドは邪道なのかもしれませんが、ファッショナブルなパリのティータイムがフォションのフランス紅茶から始まったのです。 イギリスでは18世紀頃にトワイニング氏が女性が気軽に入れる紅茶を提供する喫茶店を開いたのだそうです。
緑茶(日本茶)はブレンドされていないようですね。

日本では高島屋で取り扱っているらしいです。
フォション パリ ル・カフェ 新宿高島屋店 (FAUCHON PARIS Le Cafe)
新宿高島屋店はオープンした時に物見遊山で行っただけなので、今度このカフェを利用してみたいと思います。

フォションについてはフォション・パリ 高島屋
左のメニューからAbout FauchonやRecipeをご覧下さい。

パリの有名なフードブティック「フォション」のオフィシャルサイト
Fauchon PARIS

珈琲好きの私でも、朝や昼のパン食には絶対に紅茶です。レモンや蜂蜜、又はミルクを入れることもありますが普段は砂糖だけです。
ちなみに私はパリのフォションでなくとも、日東紅茶でもリプトンでも美味しいですよ。
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by koukinobaaba | 2008-03-23 18:48 | 面白記事

ダスティ・スプリングフィールド Dusty Springfield

ダスティ・スプリングフィールド(1939 – 1999)はロックンロール旋風の後の1960年代のブリティッシュロック時代に活躍したイギリスの歌手です。 1970年までの約10年間に18曲ものヒットチャート入りを果たしたほど人気があり、ダスティ・スプリングフィールドのセクシーなハスキーヴォイスはまるで黒人ボーカリストのような感性を持ち「白人ソウルの女王」と呼ばれました。


ダスティ・スプリングフィールドはこんな顔
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White Queen of Soul

ダスティ・スプリングフィールドはファースト・アルバムで1964年にヒットしたLesley Gore(レスリー・ゴア)の”You Don't Own Me”をカバーした”恋と涙の17才”を収録した「A Girl Called Dusty」を同年にリリースしました。 ちなみにAretha Franklin(アレサ・フランクリン)もカバーした”Son of a Preacher Man”はBillboard Top 10 Singles (1969)の1月で上位にチャートインしています。

イギリスで1960年の初めにリリースした”Island of Dreams(慕情のなぎさ)”のヒットから、数年後にはアメリカに渡り”I Only Want To Be With You(二人だけのデート)”でデビューしました。その後も1964年のI Just Don't Know What To Do With Myself(恋のとまどい)、日本でも有名な1966年のYou Don't Have To Say You Love Me(この胸のときめきを)などのヒットを放ちました。
”この胸のときめきを”は「アンチェインド・メロディ~オールディーズ・ポップス・ベスト・セレクション VOL.2」というコンピレーション・アルバムにも収録されています。
You Don't Have To Say You Love Me - YouTube
Dusty Springfield - All I See Is You (1967)- YouTube

これらのヒット曲の他にもシャンソンをカバーして、Jacques Brel(ジャック・ブレル)のNe Me Quitte PasをIf You Go Away(行かないで)として、又Charles Aznavour(シャルル・アズナヴール)のHier encoreを”Yesterday When I Was Young”として歌っています。

ダスティ・スプリングフィールドは歌だけでなく、ゴージャスなドレスやビーハイブのヘアスタイルと濃いアイラインの60年代メイクが特徴で、ファッションも注目されましたが、70年代にはサイケデリック・ファッションが主流となり世代交代を余儀なくされたのです。

バート・バカラックが音楽を担当した1966年の映画「Casino Royale(007 カジノ・ロワイヤル)」ではダスティ・スプリングフィールドの”The Look Of Love”が、そしてLPアルバムのDusty in Memphis」から”Son of a Preacher Man”が映画「Pulp Fiction(パルプフィクション)」のサントラで使用されました。
Dusty Springfield - The look of love - YouTube
Son of a Preacher Man - Pulp Fiction - YouTube

ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)はヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)と共演した「オーストラリア(Australia)」が2009年2月に日本でも公開されましたが、その後に2011年まで4本も出演が決定しているニコール・キッドマンはさらにダスティ・スプリングフィールドの伝記映画を撮る予定だとか。ちょっぴり歌えるニコール・キッドマンはダスティ・スプリングフィールドを吹き替えなしで演じるんでしょうか。 乞う、ご期待!



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by koukinobaaba | 2008-03-20 23:22 | 音楽

ログに残されたGoogle.botの記録

レンタルのエキサイト・ブログ「Hot'n Cool」では全く分かりませんが、レンタルサーバーを使用しているブログの「Audio-Visual Trivia」の方は、ログにはシステムの利用記録が保存されます。

たとえば訪問者がどんなキーワードを検索窓に入力したかの記録が私が削除するまで累計的にログメッセージとしてIPアドレスと共に表示してくれます。一般の訪問者の検索は大変有用で、その語句により私の記事に何が書かれていないのかも知るところとなります。時にはスパム的に使用されて宣伝文句などが入力されることもあります。
しかし、その多くはGoogleなどのクローラーで毎日のように記事を検索しています。きっとこのことにより記事の訂正や変更がインターネット上に日々反映されるのでしょう。

ところが先日から今までにないおかしな検索語がたくさん入っていたので、いたずらかとおもいました。あまり続くのでそれらのIPアドレスを調べてみたらアメリカのcrawlでgooglebot.comの仲間だと分かり安心したのです。

今までは記事のタイトル、例として「鉄仮面 The Iron Mask」と検索していったのですが、この頃は記事のタイトルやアーティストの断片、それ以外にも、「ので、せま、なれる、を通して、と共に、呼ん、あがっ、変わっ」などと妙な切り方で何百と検索しているのです。
いつまでこのようなヘンテコリンな検索をしていくのやら。
bot”の検索がタイトルだけではなく単語になったなんて初耳です。クローラーの故障ってことはないでしょうが。

追記:
2008年3月28日現在もアメリカのcrawl-googlebotの変な検索、「なくなっ」とか「しまっ」などが続いています。
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by koukinobaaba | 2008-03-19 11:15 | 面白記事

シュガー・シャック Sugar Shack - Fireballs

先日、ムースを焼いたようなお菓子を頂きました。死ぬほど甘い焼き菓子でした。

シロップ小屋の名を採ったらしいお菓子屋さんが「シュガー・シャック
そして死にそうに甘い焼き菓子が”マカロン”だと判明しました。
ホームページの左のメニューで「イベントのお知らせ」をクリックするとその画像が見られます。

メイプルシロップといえばカナダですが、シュガー・シャック(Sugar Shack)というのはメイプルシロップのプロセス工場(小屋)のことです。そしてその小屋ではシロップの収穫時期にはお祭りが催されてスイーツが振舞われるそうです。

そこで思い出したのが青春時代に聞いたポップスの”シュガー・シャック”でした。

ジミー・ギルマーはこんな顔
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Sugar Shack

1950年代の後期から1060年代にかけて人気だったロックンロール・バンドのジミー・ギルマー&ザ・ファイアーボールズ(Jimmy Gilmer & The Fireballs)が吹き込んで1963年後期のビルボードでナンバーワンに輝いた曲です。 ”シュガー・シャック”は本国のアメリカのみならず英国でもヒットチャートのトップ入りを果たしました。 ジミー・ギルマー&ザ・ファイアーボールズというグループのメンバーについてはよくは知りませんが代表曲の”シュガー・シャック”はよく聴きました。
その頃にヒットしたのはニノ・テンポ&エイプリル・スティーヴンス(Nino Tempo & April Stevens)の”Deep Purple”やボビー・ヴィントン(Bobby Vinton)の”Blue Velvet”です。どれも懐かしいですね。
ところがこの後、イギリス・ロックバンドのThe Beatles(ビートルズ)旋風が巻き起こり、アメリカはもとより日本でも音楽界に異変が起きたのです。

Jimmy Gilmer & The Fireballs - Sugar Shack - YouTube

可愛い女の子がいるので口説くために通ったエスプレッソが美味い珈琲屋さんはシュガー・シャック!
なんて歌われたシュガー・シャックの菓子じゃなくて、歌詞はSugar Shack - Lyrics.Time



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by koukinobaaba | 2008-03-17 19:09 | 音楽

一足お先に、ゆうご君の兜!

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まだ生まれて3ヶ月なのに勇ましそうですね。

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by koukinobaaba | 2008-03-16 12:26 | マゴのお部屋

パシフック・ガス&エレクトリック Pacific Gas & Electric - Staggolee

今さっきインターネット・ラジオで聴いたのはPacific Gas and ElectricのStaggoleeでした。

曲のタイトルとなっている”Staggolee”は何を意味するのか分りますか?
Lee Sheltonという黒人の別名がStagger Lee(スタッガー・リー)とかStagoleeだったそうです。
それではLee Sheltonとは誰だというと、黒人のタクシー運転手で客引きで、1895年のクリスマスイヴにセントルイスでビリーを殺して捕まって獄死した実在の人物です。この伝説的出来事はクールな無法者のタフガイとして英雄化されてブルースで歌われ続けているそうです。
オリジナルは1928年のブルース歌手であるMississippi John Hurt(ミシシッピ・ジョン・ハート)が歌ったのだそうです。私は1959年にLloyd Price(ロイド・プライス)が歌ったバージョンのレコードを持っていますがWilson Pickett(ウィルソン・ピケット)のバージョンも聴きました。それらは殺人をテーマにした歌詞ではテレビの前の健全なる青少年には不向きだとして、Stagger LeeとBillyの賭け事をテーマにした内容に変更されたそうです。(でもスタッガー・リーはビリーを撃ったと言ってますが。銃はマグナム44口径か。)

ヴォーカルのCharlie Allen(チャーリー・アレン)がリードヴォーカルをつとめるパシフック・ガス&エレクトリックはブルース、ソウル、ロック、ポップスをミックスしたような音楽です。 1967年のロスアンジェルスでギターのTom MarshallとベースのBrent BlockがドラマーだったヴォーカルのCharlie Allenを加えてLAでヒットしたバンドとしては珍しい白人と黒人の混成グループの”Pacific Gas and Electric Blues Band”として始めたそうです。その後のメンバーはドラムがFrank CookやギターのGlenn Schwartzが加わりましたが、バンド名を1968年にPacific Gas & Electricと改めてデビューLPアルバム”Pacific Gas & Electric ”をリリースしました。初アルバムはパッとしませんでしたが、1969年のセカンドアルバムの”Are You Ready”はヒットとなり、1970年には三番目のアルバム”70-Tals Nostalgi ”をリリースしました。

Get It On - Pacific Gas & Electric
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最近では、Quentin Tarantino(タランティーノ)監督のDeath ProofでStaggoleeが使用されています。その影響でしょうか、Last.fmのチャートによればこのStaggoleeは人気のAre You Readyを何十倍も引き離してだんぜんトップに位置しています。コースターズ(The Coasters)の1956年のシングル・デビュー盤のDown in Mexicoよりも人気がありそうです。
☆”Staggolee”の歌詞はPacific Gas and Electric - Staggolee Lyrics - justsomelyrics.com

Death Proof: Pacific Gas & Electric - Staggolee - YouTube
Pacific Gas & Electric - Are You Ready - YouTube

※カルフォルニアの電力会社のPG&E(Pacific Gas and Electric Company)とは関係ありません。



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by koukinobaaba | 2008-03-11 23:53 | 音楽

次世代のウエブを創るMyBlogLog New with Me

2011年2月25日にThe Yahoo! My BlogLog Teamよりお知らせがありました。
2011年5月24日をもってMyBlogLogのサービスが終了します。
以下は2008年の記事です。


私は2005年春に開始されたブロガーのコミュニティ・サイトのMyBlogLogにアクセス解析サービスを得るため2006年の9月から登録しています。 オープンなコニュニティが形成されて自分のプロフィールページからお気に入りまで大変便利に使わせて貰ってきました。

2006年の秋に記事にしたブロガーのコミュニティ・サイト MyBlogLog

ブログをSNSに変えるといわれるMyBlogLogは、最初は手作り的なサイトでしたが画像で足跡を残せるウィジェットやタグ機能などが追加されてどんどんグレードアップしてきました。2007年にYahoo!に買収されてからはIDをYahoo!で作り変えないとならなくなりました。私の場合は幸か不幸か既にIDを持っていたので移行はすんなりといきましたが、新たに取得しなければいけないとなると面倒なので登録解除をしたかもしれません。

即刻YahooのIDに変更手続きを取らないユーザーにはメールが送られて来ました。

2008年2月になって、MyBlogLogにNew with Meという新しい機能が追加されました。
その機能ではユーザーの受けている他サービスも表示できるようになるというのです。
つまりMyBlogLogのプロフィール・ページにFlickr、Twitter、Last.fm、YouTubeなどがたった1ページで同時に見られるダイナミック・ページと化すわけです。私が何者かが一目瞭然という次第です。
私は今のところ一緒にしたくないので情報を入れていません。

追加するには自分のプロフィールページの”Add Service”をクリックしてMy Accountページに行き、上記のサービスの他にStumbleUpon、Blogger、TypeKey、eBeyなどそれぞれの登録IDやメールアドレス及びURLなどの自分の情報を入れればよいのです。

そして自分の更新状況が分かる”New with Me”のチェックを外して、”New with My Neighborhood”に変えれば友達の最新情報が表示されます。(私はこちらに設定しています)

MyBlogLog
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by koukinobaaba | 2008-03-11 00:07 | 面白記事

仮想メモリ最小値が低すぎます。

うっかりエンターキーを押したら書いていない記事がアップされてしまったので、今から書き込みします。自分の過失を認めないわけではないですが、最近エキサイト・ブログに不具合が生じるようですよ。コメントがアップ出来ないとか消えてしまったとか、又は書いた記事が飛んだとか。
私のPCが不良なのか?

私はPCを使用している時についついたくさんのアプリケーションを出したままにしておくことがあるのですが、そんな時に表示される警告が、「仮想メモリ最小値が低すぎます。」が又出た!

先日、そんなメッセージが出たのでほんの気持ちで”1ギガ(1024MB)じゃなくて1MB”追加したと思ったのですが、それでも警告が出るので不要なファイルを削除したり、ディスククリーンアップをしなくてはなりません。
1MBじゃ駄目か。

過去記事のPCのメモリをチェック! 

仮想メモリの容量を増やすには
いくつものアプリケーションを起動すると大量のメモリが消費されるので表示される警告ですが、仮想メモリの容量を増やすことでこれを回避することが出来るそうです。
私のPCはWindows XPなので[スタート]>「コントロールパネル」>(「パフォーマンスとメンテナンス」>)「システム
「システムのプロパティ」画面で「詳細設定」を開いたら、 「パフォーマンスオプション」内の[設定]>「詳細設定」>仮想メモリの[変更]>
ここで 「初期サイズ」と「最大サイズ」の数値を増やす。>[設定]>[OK
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by koukinobaaba | 2008-03-10 11:14 | 面白記事

食べた! 活き伊勢エビの海賊焼き

先日実家で生きた伊勢海老を頂きました。
電話で母が「動いてる!早く来て!」と叫んでいましたが、ちょっと忙しかったので、渋った挙句に夕方から出かけて行きました。

生き物は苦手です。以前も北海道から大きな活きタラバ蟹を頂いた時もどうしようかと思いました。トロ箱の中でゴソゴソ動いてギュギュと鳴いており可哀想やら怖いやら。
※ちなみにエビやカニなどの甲殻類とかイカやタコなどの軟体動物は血液中に銅を含むヘモシアニンを持つので血が青いのです。カタツムリや兜虫もそうです。一方、ヘモグロビンを持っていれば血は赤いですね。

今回の海老も同様でおが屑の入った箱の中で、「ギー」と泣いているみたいでした。私は生きた伊勢エビは初めてお目にかかります。今までも鬼殻焼き、刺身、味噌汁を食べたことがありますが、こんな大きいのは見たことがありません。それもそのはず、正真正銘、国産の赤い奄美大島の伊勢エビのようです。南海のエビは大きくて7kg級なんていうのもいるそうですが、解禁は8月だからどうやって調達したものやら。

一般には250~500g大の伊勢エビが市場に出回っていますが、なんとこの伊勢エビは1尾が1.5kgなのです。それが2尾、長い触角をぶつけるようにして箱の中に押し込まれていたのです。
冷凍でも相場がキロ1万円だから、生きていれば、えーっと・・・
いや、値踏みは止めときましょう。頂き物なんですからね。

母は私が調理すると思って呼んだのですが、怖気ずいた私に呆れて箱からエビを取り出しました。「あー、シッポ持っちゃ駄目よ、背中よ!テレビで観たことあるから!」「布巾で目隠しした方が暴れないかも」「そ、そこから包丁を入れてグルリと・・・」などと岡目八目の私。
触覚と足を外し、ともかく頭と胴体も離しました。
大きな頭で、中にはミソがいっぱい詰まっています。さて、これをどうするか?
結局胴体はまるごとグリルで焼くことにしました。貝類やイカなどが有れば尚良いのだけれど、ともかく海賊焼き
頭は鍋でアクを取りながら煮ました。これも全部やってくれました。
あはあはあは。わたし、食べるヒト。美味しい!
あまりに食べるのに夢中になったので証拠の写真を撮るのを忘れました。殻さえ撮るのを忘れました。
でも、これは夢ではありません。
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by koukinobaaba | 2008-03-09 22:03 | 面白記事