<   2008年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

モンローがシャネルの5番なら、私はアロマのイランイラン

以前にも記事にしてきたアロマですが、私も色々試してみました。それぞれ精油によって効能は違いますが好きな香りは気分が良いものです。
アロマミスト、アロマキャンドル、アロマランプ、アロマ風呂、アロママッサージ。

そして今私にぴったりな究極のアロマオイルの使用方法を考え付きました。

50年代のアメリカで大変人気があった金髪グラマーでマリリン・モンローという女優がいます。人気絶頂のモンローに向けた記者団のインタビューのなかに「寝るときはなにを着ますか?」という問いがありました。
この有名なやり取りが行われたのはモンローがジョー・デマジオとの新婚旅行で日本に来た時、帝国ホテルでの記者会見だったそうです。
一方、気位の高いグレース・ケリー(モナコ王妃)は「私が何着て寝ようと・・・そんなのカンケイなーい!」と言ったそうですが、ウィットに富んだモンローの答えは「シャネルの5番よ♪」だったそうです。人々はモンローが香水を裸体に吹き付けて寝ると解釈して、いや、想像して一時は流行語になりました。

さて、私は裸体に香水ではありませんが、枕もとにアロマオイルを吹き付けて寝ることを始めたのです。香水吹きにアルコールとアロマオイルを入れて枕元にシュッシュッと吹きかけるのです。寝ていても頭を動かしたり襟元に布団を寄せたりする度にフワッとフワッと良い香りがします。
シャネルの5番は希少で高級なジャスミンを使用していますがイランイランも入っているそうです。そこで私はイランイランとクラリセージを使用しています。二つともリラックス系の精油なので心安らかにぐっすり眠れます。
注! イランイランの原液だけを嗅ぐと気持ち悪いです。 おえっ!
※余談ですが私の息子はアロマオイルを調合して愛妻にオリジナル香水をプレゼントしたそうです。

香水吹き(Perfume Atomizer)というと陶器の壷にシュッシュッとスプレイするための押す丸い玉(バルブ)が付いているのを想像されるでしょうが、この丸い部分をアトマイザーというのです。 私が使用しているのは現在はあまり見かけませんがシガレット・ライター型、男性用なら”オイルライター型(ジッポ)”というそうですがともかく携帯用アトマイザーです。本物の煙草用ライターに香水を入れるお洒落な殿方(おにい系)もおられるそうですが、私が持っているのは火は付きません。一つは象嵌でもう一つは銀の唐草浮き彫りで若い頃に購入したものです。これに硝子のスポイトで精油壜からそれぞれのアトマイザーに移します。しかしこのライター型香水吹きは小さくて容量が少ないので、そのうち100円ショップで噴霧器でも買ってこようかと思います。(夢が破れるか) 携帯香水吹きには円筒型もありますが、私が欲しいと思う香水吹きは花柄がとても可愛いレトロな”蜻蛉(とんぼ)玉”のような硝子細工の壜です。
こちらはバルブアトマイザーじゃないのでまるで違う型ですが見た目がこんな感じ(これは陶器?)

私の香水吹き(2.5cmX5cmX厚み1cm)
b0002123_2233525.jpg


今は寝る前にこの手順は欠かしません。
貴方もいかが?お好きなアロマの香りに包まれてぐっすり眠れますよ。
それともモンローみたいにシャネルの5番?
[PR]
by koukinobaaba | 2008-01-31 21:08 | アロマのお部屋

謎のアンリ・ド・パリ楽団 Henri De Paris - Stolen Moments

Henri René(1906- 1993)という私の好きなミュージシャンがいます。
アンリ・レネはドイツ人ですが父親はフランス人なんだそうで、アメリカとドイツを行き来していた編曲指揮者です。アンリ・レネの初レコードはドイツのレーベルだったそうですがアメリカに戻った1941年に自分のバンドを結成して、1950年代にはスペースエイジ・ポップス系のLPレコード、”Music for Bachelors”など何枚か録音したそうです。

1956年にHarry Belafonte(ハリー・ベラフォンテ)が吹き込んだLPアルバムの”Calypso(カリプソ)”をアンリ・レネがプロデュースしたのは有名ですが、1950年代初期のRCA録音のEartha Kitt(アーサー・キット)の大ヒット曲であるUska Dara(ウスクダラ)やC'est Si Bon(セシボン)もバックのアンリ・レネ楽団(Henri Rene & His Orchestra)に負うところが大きいといえましょう。

アンリ・レネ楽団(Henri Rene & His Orchestra)の演奏する小洒落たエキゾチックな音楽は素晴らしいのです。一番のお気に入りアルバムは”Ultra-Lounge, Vol. 10: A Bachelor In Paris”です。素敵な編曲の”Petite Fleur”や”C'est Si Bon”などが収録されてパリ・ムードに溢れています。

アンリ・ド・パリ楽団 Henri De Paris

さて、この記事のタイトルは私が初期に混同したアンリ・ド・パリ楽団なのです。
アンリ・レネも情報が殆ど無いのですがHenri De Pari s(アンリ・ド・パリ)など皆無に等しいほど・・・何も無い!
そこで「謎のアンリ・ド・パリ楽団」となったワケです。
アンリ・ド・パリ楽団演奏の「黒い傷あとのブルース」は、映画「太陽がいっぱい」のテーマ曲が1位だった1961年のAll Japan Popular Hit Paradeでは第6位で、洋楽ポピュラーシングルチャート1961年9月には第1位だったそうです。
「黒い傷あとのブルース」は大変人気で小林旭が主演して同年に黒い傷あとのブルース(The Black Scar)として映画にもなり、マイトガイがテーマ曲として歌ったそうです。私は全く別の曲だとばかり思っていました。

”Broken Promises(黒い傷あとのブルース)”はテナーサックス奏者のSam The Man Taylor(サム・テイラー)やSil Austin(シル・オースティン)の他にもイタリアのアルト・サックス奏者のFausto Papetti(ファウスト・パペッティ楽団)が有名です。

ところが1961年の「黒い傷あとのブルース」が時どきYahoo!オークションに出品されています。
アンリ・ド・パリ楽団(Henri De Paris with Orchestra)の「黒い傷あとのブルース」でB面が「Dreamy(夢みるように)」の日本ビクターワールドグループのColpix ”COX-1004”のEPレコードのカバー画像が見られるBroken Promises - Henri De Paris and Orchestra / 黒い傷跡のブルース - YouTube

上記の他にもアンリ・ド・パリ楽団の演奏のレコードは「七つの流れ星」という曲もあるそうです。
私の手持ちのアンリ・ド・パリ楽団のレコード解説によりますと、スペリングはHenri DePariと綴られるアメリカのミュージシャンというふれこみのテナーサックス奏者だそうです。 ほんまかいな。
インターネット上では”Seven Days In Barcelona”という曲を書いたらしいですが、テナーサックス奏者のSil Austin(シル・オースチン)が1957年にPretendのB面に吹き込んだという情報以外は見つかりませんでした。

私の勝手な想像ですが、ひょっとしてひょっとすると、”アンリ・ド・パリ”って日本のプレーヤーかも。その当時かなりの日本の有名ミュージシャンがカタカナ名でレコードを吹き込んでいました。モダン・プレイボーイズとかコレット・テンピアとか。某レコード会社の専属だと契約問題があるので別名で録音ということは海外でも聞かれます。

※「黒い傷あとのブルース」については過去記事

Glove JET-1199
b0002123_14534287.jpg
Henri De Paris - Harem Party and Stolen Moments


それなのに、なんと!私がアンリ・ド・パリのレコードを持っていたのです。
これがスゴイ!扇情的な曲がA面とB面に収録されたGloveレコードのJET-1199 EP盤で330円で、1961年の「黒い傷あとのブルース」に続いてリリースされたそうです。
A面の”Stolen Moments(かわいた唇)”とB面の”Harem Party(ハーレム・パーティ)”で、「黒い傷あとのブルース」同様に作詞、作曲ともにJohn S. Schachtel(ジョン・S・シャハテル)という作曲家の作品だそうですが多分一度聴いたらもう聴かないかもしれません。
☆B面のハーレム・パーティですが英語のスペルがHaremになっているのでニューヨークの黒人街のハーレムではなくイスラム圏のハレム(宮殿の大奥)のことでしょう。
ちなみにこのレコードが先日Yahoo!オークションに出品されていました。いったいいくらで入札されたのでしょう。 私は売りませんが。
ジャズ曲の”Stolen Moments(ストールン・モーメンツ)”は作曲者であるビバップのアルト・サックス奏者のOliver Nelson(オリバー・ネルソン)の演奏が有名ですが、私はEddie Lockjaw Davis(エディ“ロックジョウ”デイヴィス)の演奏も好きです。 ジャズ・ボーカリストのマーク・マーフィー(Mark Murphy)が作詞して「In The Mind Of Jamie Cullum」などのアルバムで歌っていますがいまいち、Carmen McRae(カーメン・マクレイ)とBetty Carter(ベティ・カーター)のデュエットの方が好き。
Stolen Moments - In The Mind Of Jamie Cullum - CD Universe

☆アルバム「Red Hot on Impulse」からOliver Nelsonの”Stolen Moments”が聴けるwfmuラジオのプレイリストはPlaylist for Nickel and Dime Radio with $mall ¢hange - October 7, 2009
Listen to this show: Pop‑up player!をクリック、クリップポジションを2:53:40に移動。

Every kiss you gave were just stolen moments...

[PR]
by koukinobaaba | 2008-01-23 10:46 | 音楽

ヴィック・ディッケンソン Vic Dickenson

ヴィック・ディッケンソンはオハイオ出身のジャズのトロンボーン奏者でまるで水中ででも演奏しているかのような面白い音を出すことがあるミュージシャンです。もともとトロンボーンは人の声に近い音と言われまるで会話しているように演奏できるミュージシャンもいます。
ヴィック・ディッケンソンは1930年頃から録音を始め1940年にはCount Basie(カウント・ベイシー)やSidney Bechet(シドニー・ベシェ)とも録音しています。

ヴィック・ディッケンソンはこんな顔
b0002123_16183123.jpg
The Essential Vic Dickenson
ヴィック・ディッケンソンのRussian Lullaby(ロシアの子守唄)の試聴はAmazon.com

ビッグバンドのスウィング時代にはなかなかソロを取ることがないトロンボーンですが、ヴィック・ディッケンソンはソロ活動もしたそうです。
スウィングの後に来たビバップに影響を受けていないミュージシャン群の一人といわれていますが、トランペット奏者のBuck Clayton(バック クレイトン)と共にビバップの天才と呼ばれたCharlie Parker(チャーリー・パーカー)の曲も演奏しています。

Billies Bounce - Buck Clayton & Vic Dickenson in 1950s- YouTube
Vic Dickenson - Russian Lullaby - YouTube

私が今聴いている曲はVic Dickenson(ヴィック・ディッケンソン)の1953年と1954年の録音を集めたアルバム”The Essential Vic Dickenson”に収録されているSuspension Bluesという曲ですが、このアルバムにはヴィック・ディッケンソンの代表曲ともいえるRussian Lullaby(ロシアの子守唄)の他、Jeepers Creepers、I Cover The Waterfront 、Runnin' Wild、Nice Work If You Get Itといったジャズのスタンダード曲がいっぱいのJohn H. Hammond(ジョン・ハモンド)がプロデュースしたアルバムです。
※ジョン・ハモンドといえば、Billie Holiday(ビリー・ホリデー)をはじめ、Count Basie(カウント・ベイシー)やLionel Hampton(ライオネル・ハンプトン)を見出したことで有名な音楽プロデューサー(スカウトマン)です。



[PR]
by koukinobaaba | 2008-01-22 16:25 | 音楽

ゆうご君の初ビデオ!

先日はゆうご君のママ方のおじいちゃんが撮って下さった写真を200枚以上CD-ROMで頂戴したのでスライドショーにして見ています。
ゆうご君のお顔がしっかりしているのには本当にビックリします。大きなお目々ですね!

さて、本日のこと、コメント欄にYouTubeのリンクが貼ってあったのでイタズラかと思ったのですがアクセスしてみると・・・ジャ、ジャ、ジャーン!

ゆうご君の初ビデオ    
b0002123_1534152.jpg
ゼロ歳のゆうご君君と102歳のひいおばあちゃま(曾祖母)です!

b0002123_10464365.jpg


追記:
その後、合計10ビデオがアップされていました。 見てね!
こんなに可愛いゆうご君です!
「あっ、そんなの関係ないっ♪」とやってるわけではありません。
[PR]
by koukinobaaba | 2008-01-18 13:58 | マゴのお部屋

ジョセフ・スペンス Joseph Spence

”カリブのロバート・ジョンソン”とか”黒いライ・クーダー”と呼ばれるミュージシャンを知ってますか?
それはバハマのフォーク・シンガイーのJoseph Spence(ジョセフ・スペンス)のことです。

ジョセフ・スペンスはこんな顔
b0002123_2135679.jpg
Bahamian Guitarist: Good Morning Mr. Walker

Joseph Spence - Good Morning Mr Walker - YouTube


ブルースマン説は否定していますが、ジョセフ・スペンスはロバート・ジョンソンと同世代のバハマのフォーク・ミュージシャンで、陽気でもあり素朴でもあり、ちょっとズラした音階で弾くギターが独特の音を奏でます。今まで聴いたことがないほどユニーク!そして唸るようなもぐもぐ言うようなヴォーカルがこれまたユニーク!
ジョセフ・スペンスはいつもパイプをくわえて歌っているからよけいモグモグ、かと思えばいきなりベランメエ。

ジョセフ・スペンスの”Coming in on a Wing and a Prayer”が収録されているJoseph Spence & The Pinder Family名義のアルバムは「The Spring of Sixty-Five」
b0002123_21231797.jpg


驚いたの何のって!クリスマスにはこれです。
ジョセフ・スペンスの歌う「サンタクロースがやってくる」! (sandy clor is comin......?)
Living on the Hallelujah Side
b0002123_21293044.jpg
Joseph Spence - Santa Clause Is Coming To Town - YouTube



※ちなみに、キング・オブ・デルタ・ブルースと呼ばれたRobert Johnson(ロバート・ジョンソン)はウイスキーをガブ飲みして放浪の旅を続けたという伝説のブルースマンですが、痴情のもつれで若いのに毒殺されたそうです。
Robert Johnson- Crossroad - YouTube

※Ry Cooder(ライ・クーダー)は音楽のルーツを追求した旅人と言われるアメリカのギタリストです。ライ・クーダーが歌ったGoodnight Irene(グッドナイト・アイリーン)はジョセフ・スペンスもカバーしています。
Ry Cooder - Goodnight Irene - YouTube

キューバを訪れたライ・クーダーがハバナの老音楽家たちに出会いアルバムを制作して世界に広めたブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブは映像化されています。ブログ内の過去記事を参照
Buena Vista Social Club



[PR]
by koukinobaaba | 2008-01-17 21:29 | 音楽

ななみちゃんとゆう君の相乗り自動車

b0002123_10575274.jpg

11月の1歳のお誕生日前から歩きだしたななみちゃんはもうどこだって行けます。
ゆう君が動かしてくれる自動車にも乗れます。
3年前のゆう君とこう君の相乗り歩行器写真はこちら

ななみちゃんが発する言葉(?)
「はい!」と「ばぁ~ば!」と「んまっ!」と「なな」と「ばぃばぃ!」
まだ「ママ!」とは言いません。
[PR]
by koukinobaaba | 2008-01-17 11:03 | マゴのお部屋

君の瞳に恋してる Can't Take My Eyes Off You

オープン・ハーモニーの代表として知られるThe Four Seasons(フォー・シーズンズ)は1960年代後半からThe Four Seasons & Frankie Valliとして活躍したアメリカのポップス&ロックンロールのヴォーカルグループです。そして50年代から音楽活動をしているファルセットのFrankie Valli(フランキー・ヴァリ)はグループのリードヴォーカルです。
ヴォーカルのフランキー・ヴァリと組んだキーボードのBob Gaudio(ボブ・ガウディオ)は50年代の後期にはShort Shortsが大ヒットしたティーンズグループの The Royal Teensのメンバーだったそうです。

フランキー・ヴァリはこんな顔
b0002123_14174271.jpg
Frankie Valli & The Four Seasons

フランキー・ヴァリとFour Seasons(フォー・シーズンズ)が放った1967年の最大のヒットはI love you baby...と歌われる”Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)”です。
同じ曲ですがFour Seasons(フォー・シーズンズ)のアルバム「Definitive Pop Collection」ではCan't Take My Eyes Off of Youと表記されています。
☆この曲は1999年の青春映画「10 Things I Hate About You(恋のからさわぎ)」でHeath Ledger(ヒース・レジャー)がヒロインの気を引くために運動場の観覧席を舞台にして熱演しています。

Frankie Valli & The Four Seasons- Can't Take My Eyes Off You (1967) - YouTube

Very Best of Frankie Valli
b0002123_1429762.jpg

Can't Take My Eyes off of You


Gay Disco Music
80年代になって、ユーロ・ディスコ・バンドのBoys Town Gang(ボーイズ・タウン・ギャング)がカバーした”Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)”が日本のディスコ・シーンでも有名だったらしいです。このグループはサンフランシスコのゲイ・ディスコの常連客にアッピールするためにBoys Town Gang(ボーイズ・タウン・ギャング)が結成されたとかで、レパートリーもしばしばゲイをテーマにしているそうです。 ゲイといえば70年代デスコ・スタイルのボーカル・グループだったVillage People(ヴィレッジ・ピープル)が有名でした。
Boys Town Gang - Can't Take My Eyes Off You - YouTube

Can't Take My Eyes Off You
b0002123_16595641.jpg

そしてフランキー・ヴァリの”Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)”は、ベトナム戦争のトラウマを描いた1978年の映画のThe Deer Hunter(ディア・ハンター)で使用されています。
Robert De Niro(ロバート・デ・ニーロ)の他にMeryl Streep(メリル・ストリープ)やアカデミーの助演男優賞を受賞したChristopher Walken(クリストファー・ウォーケン)が出演したMichael Cimino(マイケル・チミノ)監督の作品で、凄惨を極めるロシアンルーレットのシーンが話題になりました。
※ですが、「ディア・ハンター」のサウンドトラックはStanley Myers(スタンリー・マイヤーズ)のスコア(音楽)でCan't Take My Eyes Off Youは収録されていません。

Jersey Boys
2014年にクリント・イーストウッドがトニー賞受賞のブロードウェイ・ミュージカルを映画化して監督する「ジャージー・ボーイズ」が公開されます。映画のタイトルはニュージャージー出身の4フォー・シーズンズを意味していて、フランキー・ヴァリを演じるのはブロードウェイと同じく米TV界のジョン・ロイド・ヤングです。



[PR]
by koukinobaaba | 2008-01-16 17:35 | 音楽

本日のゆうご君です。

2007年11月21日に産まれて、まだ2ヶ月にもならないのに、ゆうご君のしっかりした顔にびっくり!
b0002123_2221381.jpg

[PR]
by koukinobaaba | 2008-01-15 22:24 | マゴのお部屋

Webツール 文字化け変換を使ってみた

ご注意!
このサイトは文字化けを変換するサービスを提供していません。


この記事「Webツール 文字化け変換」は「文字化け」というキーワードでアクセスが異常に多いのですが、元の本文は私が文字化けが解読できずに困ったのでどうすればよいかという程度のたいした記事ではありません。

ウエブサイトが文字化けしていたら先ず表示からエンコーディングで次々と変更替させててみますが、全て試してもまだ文字化けしている場合は今のところはどうしようもないそうです。

最近はウエブサイトを検索して表示されるアドレスの横の三角マークをクリックしてキャッシュで見ています。

2012年2月に見つけた文字化けを解読してデコードするサービスの記事です。
文字化けして読めない文書を解読できる「もじばけらった
文字化けの文字列を入力する枠のすぐ下にある文字コードを変えてトライしてみると何かが当る可能性ありだそうです。 その下の文字コードは保存された後の文字コードとなっているそうです。
ですが、この記事の元記事で記述した%C3%C3%DE%A8%A5%B3%A8%D9%BF%DDは某サイトのツールでテディ・ウィルソンと解読されたのですが、同じく”繧 繝 ウ 繝翫 繝舌 う 繝 ィ”も「もじばけらった」ではデコード出来ませんでした。



ここかららが2008年に文字化けについて投稿した本来の記事です。
現在私が毎日のように利用している利用している文字化け変換サービス「変換 TAG index」のサイトのリンクは当ブログの右サイドバーの真ん中(3番目)にあります。

※時々見かける文字化け解読ツールはダウンロードするタイプですがこの「変換 TAG index」は普通のサイトです。
この「Web便利ツール/URLエンコード・デコードフォーム - TAG index」のサイトで一番下にあるデコードの欄で文字化けが変換できます。
「%83e%83X%83g」のような文字列を枠内に入力(コピペ)して下の「デコード」ボタンをクリック!

ところが最近になってブラウザをsafariに変えたせいか、私がコピーした文字列が合わないのか一度で変換されず、デコードされた文字列を再度デコードして解読できました。この時エンコードはデフォルトです。
例として「 %25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3」をデコードすると「%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3」、さらにデコードすると「クリスティ」と解読できました。
ところがところがです、「 %25E3%2581%2595%25E3%2581%2588」をデコードしたところ「%E3%81%95%E3%81%88」となったので再度デコードしたら結果が「縺輔∴」でした。
それでは「 %E3%82%88%E3%81%A3」をデコードしてみたら、「 繧医▲」
ブラウザのサファリは文字化けするとか、こちらにいたっては全くデコードできません。 「リトル・リチャードãâ」
むむむ。。。
これは?
リァル���ァル��ッリ」 リィリアル韓ウリェル・� リアリァル�朧�ァル�
うー、むむむ。。。

日本のYahoo!は文字コードがHTMLファイル共に日本語(EUC)だそうですが、これがそのまま英語のサイトで表示されるとハテナ(??????????)の羅列になるようです。

●その後に発見した文字化け解読ツールのサイトは現在は運営されていないようですが
上記の「TAG index」でもデコード出来なかった文字列の”%C3%C3%DE%A8%A5%B3%A8%D9%BF%DD”をテキストエリアに入力してURLデコードをクリックすると下の結果欄に”テディ・ウィルソン”と表示されました。 お見事!
「文字化け暗号・解読つーる」は2010年秋に気が付いたのですが暫く閉鎖するそうですのでトップページのリンクから外しました。(http://ohta.oioi.jp/cgi-bin/ango.cgi)
以上のサイトにお世話になって文字化けは全て解読、鬼に金棒!でした。

と思ったのにこれが解読できない。
繧 繝 ウ 繝翫 繝舌 う 繝 ィ


私は最近はブラウザをGoogle Chrome(グーグル・クローム)を使用しています。
時々文字化けしているサイトがありますがどうによしようがありません。
そのサイトの文字コードの設定が一致していないのでしょうか。サイトの運営者がテンプレートや各ページで複数あるなかの文字コードを明確に一致させるように気をつける他はありません。
ちなみに私はインターネットでは基本となっているUNIXのEUCコードではなくUnicodeとUCSで使用できるUTF-8を使用しています。(データ量増大することやセキュリティの問題があることが難点だとか。)
文字コードをUTF-8にしている私のブログが文字化けして見える方は? → http://www.audio-visual-trivia.com

ちなみに昔々私がYahoo! Geocities(geocities.co.jp)で作ったウエブサイトがありますが、最近アクセスしたところなぜかトップページだけが文字化けしているのです。charsetはECUと記述されているのですが私のブラウザでデフォルトとなっている文字コードを表示からテキストエンコーディングをECUに変更すると見られるようになります。おかしいと思って他のページのソースをみてみるとcharset=EUC-JPとなっていました。特に私が設定したわけではないのでよく分かりません。

※ちなみに文字コード変換ソフトのダウンロードはVectorにあるそうです。(私は未使用)
文字コード変換ソフトいろいろ ダウンロード Vector




ここからが本来の記事でした。
私のブログに検索で入ってきた語句に「雫勺射酌漆捨釈尺漆借鴫、ホサ鍗ー」というのがありました。これはどうやらインターネットでは不具合を生じる日本語特有の半角カタカナで書かれたらしく文字化けしていて読めません。ちなみに私のブログもコードはユニコード(UTF-8)です。
こんな漢字ばかりの文字化けは文字化けを修復しないとなりません。
ちなみに「%83s%81[%83^%81[%81E%83K%83%93 %83T%83%89%83{%81[%83%93」なんていうのも入ってきました。

① アットマーク・アイティにあるようにエンコードを変えてみるのは初歩の段階です。

それでも駄目だったので、簡単に出来る
② Web便利ツール/URLエンコード・デコードフォーム - TAG index」というサイトにアクセスしてみました。こちらのURLエンコード・デコードフォームではURLエンコード、またはデコードのフォームに文字列を入力して、変換用のボタンを押すだけで解読してくれます。
③ 同じくMIMEエンコード/デコード確認ツールでも”MIME(Q)デコード後、SJIS変換(*1)”では同様の結果でした。

現在「Hot'n Cool」ブログのサイドバーにリンクしてあるのは「変換 TAG index」のみです。

ちなみに数字だけの方はURLエンコードされて読めなくなった文字列を、再び読める状態に変換する”デコード”をしてみたら見事に「ピーター・ガン サラボーン」と解析されました。
%B2%DD%A5%B8%DE%AF%C4%DE%A5%B6%DD%CA%DF%C6%B0 %C3%DE%C6%BD%A5%B8%B4%B2%C4%DE%82%AA%93%F1%96%F0
上記の暗号は「イングッドカンパニー デニスクエイドが二役」と解析されます。なんだかスパイの暗号を解読しているような気になってきます。

上記のフォームに問題の「雫勺射酌漆捨釈尺漆借鴫、ホサ鍗ー」を入力して”デコードする”ボタンをクリックすると「エルビスプレスリーの寺牋」と表示されました。なるほど、「プレスリー」を検索してきたのですね。しかし「寺牋」とはいったい何でしょう?

その後、メールの文字化けを解読してくれるツールがあることを知りました。
私の場合はメールの文字化けは経験がありませんが、今後のため下記にリンクします。
文字化けしたメールの修復 kanzaki.com


「寺牋」が変換出来た方の情報をお待ちします。
追加! 「Clo谷rec」も解析をお願いします。
「Rene Clo谷rec」はフランス語のアクセント付きの”René Cloërec”でした。

追記:
上記の「寺牋」は駄目でしたが、さくっと変換できる「URLエンコーダ 」を見つけたのでブログのトップページに貼ってあります。

携帯向けツールを取り扱っているツール専門サイトだそうです。
文字化けを解読して喜んでいちゃいけませんが。

☆ブログの右のサイドバー中ほどに、自分のサイトにアクセスがあったIPを調べる「IPアドレス検索」へのリンクが貼ってありますが、その下の3個は全て文字化け変換」をしてくれるサービスを提供するサイトのリンクです。
上から順に利用していますが、大抵は一番上の「変換 TAG index」でデコードしています。
① 変換 TAG index
② URLエンコーダ
③ 変換 MIME

[PR]
by koukinobaaba | 2008-01-15 20:12 | 面白記事

ファビオ・テスティ Fabio Testi

koukinobaabaの映画と音楽のブログ「Audio-Visual Trivia」にブログ内検索があるのですが、ある日「Fabio Testi」のキーワードでブログを検索されたのです。

ところが私の記事には「ファビオ・テスティ」に関連した項目どころか名前すらありません。
そこでいったいどんな俳優なのかを調べてみました。

ファビオ・テスティはこんな顔(右)
b0002123_2158239.jpg
Revolver

イタリア語、スペイ語、英語を流暢に話すというファビオ・テスティは1941年生まれのイタリアの俳優です。芝居も勉強したそうです。
1973年にL'Ultima chanceもしくはStateline Motel(最後の大犯罪)で共演したUrsula Andress(ウルスラ・アンドレス)や「Addio, fratello crudele(さらば美しき人)」(英語のタイトルはFarewell, My Lovely)のCharlotte Rampling(シャーロット・ランプリング)とは映画での役では拒否されましたが実生活では浮名を流したほどのハンサムです。
※ちなみにジョン・デレクとも結婚歴があるスイス生まれのウルスラ・アンドレスは、1965年に「カトマンズの男」で共演した離婚直後のJean Paul Belmondo(ジャン=ポール・ベルモンド)が夢中になったそうです。

イタリア語のファビオ・テスティのオフィシャルサイト
Fabio Testi - Sito Ufficiale

ファビオ・テスティはイタリアでは1967年で、1968年には音楽がEnnio Morricone(エンニオ・モリコーネ)でSergio Leone(セルジオ・レオーネ)監督の「Once Upon a Time in the West(ウエスタン)」にもちょい役で出たそうですが、日本では1971年にシャーロット・ランプリングが妹のAnnabella(アナベラ)役で出演した「Addio, fratello crudele(さらば美しき人)」がデビュー作品となっています。ファビオ・テスティはアナベラを恋する兄のOliver Tobias(オリヴァー・トビアス)ではなく結婚相手のSoranzo(ソランツィオ)の役でした。
「さらば美しき人」も音楽がエンニオ・モリコーネですがあまり印象的な曲はありませんでしたが、光と色彩の魔術師と呼ばれるVittorio Storaro(ヴィットリオ・ストラーロ)の映像が息を飲むほどに美しいので、ファビオ・テスティ抜きにしても観たい映画です。いや、抜いちゃいけません。
中世の北イタリアを舞台にしたギリシャ悲劇のような「さらば美しき人」はドラマ作家のJohn Ford(ジョン・フォード)が書いた1920年代英国チューダー朝時代の兄と妹の近親相姦をテーマにした戯曲の「Tis Pity She's a Whore(あわれ彼女は娼婦だった)」を基にしています。ファビオ・テスティが演じる夫は妻が実の兄との子供を身籠っていると知り、妻の一族を血祭りに上げます。
「さらば美しき人」のDVDは今やヴィンテージ価格となり入手困難です。

ファビオ・テスティが出演している映画は未公開が多いので特に日本で話題になった映画はなさそうですが、1972年に「Camorra(殺しのギャンブル)」で主役を演じ、急逝したJean Seberg(ジーン・セバーグ)と共演しています。
1971年の「悲しみの青春」で共演したDominique Sanda(ドミニク・サンダ)とはAnthony Quinn(アンソニー・クイン)も出演した1976年の「L'eredita Ferramonti(沈黙の官能)」でも共演しています。こちらも音楽がエンニオ・モリコーネです。

これもエンニオ・モリコーネが音楽を担当した1972年には「Revolver(非情の標的)」の他に日本未公開のDead Men Ride(行け、野郎、撃て!)、同じく未公開では1978年の「Amore, piombo e furore(恋と銃弾と狂気)」という西部劇映画があるそうです。又の名を”China 9, Liberty 37”といいます。

そして、1962年にMario Carotenuto(マリオ・カロテヌート)が出演した「Colpo gobbo all'italiana」を監督したLucio Fulci(ルチオ・フルチ)の1975年の「I Quattro Dell' Apocalisse(荒野の処刑)」というイタリア西部劇(マカロニ・ウエスタン)でファビオ・テスティが主演しました。
ルチオ・フルチは1966年にフランコ・ネロ(Franco Nero)主演の「Tempo di massacro(真昼の用心棒)」があります。
「荒野の処刑」のテーマ曲はFranco Fajila(フランコ・ファジーラ)音楽の”Castellano-Pipolo-Riva”とか、Movin'onやBunny (Let's Stay Together)というタイトルだそうで「I Quattro Dell'apo」というサントラに収録されているそうです。
日本ではやはり観公開でしたが1980年には同じくルチオ・フルチ監督の「Luca il contrabbandiere(野獣死すべし)」でも主演しました。

I Quattro Dell' Apocalisse - YouTube

Fabio Testi in Dead Men Ride (Anda Muchacho Spara!) 1972 - YouTube
Fabio Testi & Romy Schneider in Red Coat (Giubbe rosse) 1974 - YouTube
Fabio Testi in L'important c'est d'aimer (1975) - YouTube

で、何が分かったかというと私はファビオ・テスティの映画は1本も観ておらず、以上の情報を得ただけでした。

追記:
知らない!と思っていたらなんと、Audio-Visual Trivia内の「ふたりの5つの分かれ路 5X2 (Five Times Two)」で書いていたことが後に分かりました。
ファビオ・テスティがRomy Schneider(ロミー・シュナイダー)と共演した1974年の日本未公開映画”Red Coat (Giubbe rosse)”でのラストシーンについて書いたのでした。



[PR]
by koukinobaaba | 2008-01-11 22:01 | 映画