<   2007年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

こう君の作品です!

得々としてママに見せたのに褒めて貰えず大泣きしたというペットボトルや空き缶で作った工作です。 え~、ビミョウですが、シンメトリーな様式美ですね。
b0002123_1948966.jpg
koukinobaabaが電話で褒め称えても収まりません。翌日お菓子を持って訪問しましょう。待っててね!

ゆう君は最近は絵本を見るようになったのです。次々と読ませられてご飯の支度が遅くなるそうです。この写真と比べてみて下さい。hehe
b0002123_19495999.jpg

[PR]
by koukinobaaba | 2007-03-29 19:51 | マゴのお部屋

駒形どぜう

私の実家の菩提寺は浅草にあります。  禅宗には臨在、曹洞、そして黄檗と3つあります。その中でも又派があるのですが、うちの寺は京都の南禅寺のように、禅宗の臨在宗です。 ちなみに現在の嫁ぎ先は臨在と師弟関係にあるとかいわれる黄檗宗です。 私たち夫婦は座禅道場で知り合いました。(うっそー!)
菩提寺では座禅会を開いておりますが、実はわたくし座禅なんて唯の一度も組んだことがありません。無意味を意味とみなす私には少々合っているかなと思う程度で、自分で選んだわけでもなく生まれてから通っているのです。 しかし、無念無想の難しさ!邪心も煩悩も振り払うことはできませぬ。これぞ俗人。

ところで、先日お彼岸で墓参りに行きましたが、楽しみはその後のお食事です。
いつものように浅草の駒形どぜうに行きました。 以前はすき焼きやステーキを食べに”お肉といえば、雷門の松喜(まつき)”や駒形の天然ウナギの前川になども行ったことがありましたが、今は”どぜう”ばかりです。
松喜   前川

駒形どぜう
浅草は雷門近くの江戸情緒たっぷりの店の前には赤い毛氈をひいた縁台がいくつか置いてあるほど昼時などは「行列のできる店」で、ちょっと前までは店内の入り口で半被を召した社長さんが下足番をされていました。もうお見えではありませんが、私はテレビで知る前はずっとその社長さんを普通に”下足番のおじいさん”だとばかり思っていました。現在の六代目当主は見たことはありませんが、40歳代の渡辺孝之さんだそうです。
時代劇風なので最近は外国人やお江戸ツアーのはとバスの観光客が多いです。
駒形どぜうが含まれるはとバス観光の「東京下町物語」という6時間コースは9千円くらいらしいです。


歴史的仮名遣ひでは”どぢゃう”と書くのでせうかね。
ドジョウは”土に生まれる”からその名がついたらしく、土を食う(?)お魚版のミミズみたいなもんですから泥臭いのです。どじょうの泥を吐かせるにはカツ丼ではなく酒です。
どじょうは産卵期前の6月~7月が一番美味いそうですから、夏ばて防止にはやっぱりどぜう

店内の1階は主に桟敷(さじき)、つまり座敷でお膳というより分厚い板が何本も並んでいます。 不調法な私は屈むようにして食べるので大変ですがなんだか江戸時代にいるような雰囲気です。 今はテーブル席の一部にガスコンロが取り付けてありますが、以前は全部炭を使用していて、熱い十能を手に女中さんたちが甲斐甲斐しく動き回っていました。 調理場近くの廊下にどじょうがうにょろにょろと樽のなかでうごめいていたという記憶があります。 ギャッ!

駒形どぜう
浅草本店の他に渋谷店も出来たそうです。

どじょう料理には骨も頭もついた”マル”と頭と骨を取って開いた”ヌキ”があります。
実際、私は白魚(白子)以外はめざしも頭からは頂きませんので、いつも柳川ばかりです。
※ちなみに柳川とはどじょうを煮る浅い土鍋のことで、江戸時代に福岡の柳川の誰かさんが朝鮮(当時は韓国とはいわない)から学んだのだそうです。
大変浅い土鍋で少量ですから、若い時には「こんなちっぽけ!腹の足しにならん!」と思っていました。最近おだしの味がちょっと濃い目に感じるのは歳のせい?
だいたい一品のお値段は1500円くらいです。

どぜうの柳川とはささがき牛蒡を敷いた上に開いたどじょうを乗せ卵で綴じた土鍋料理です。
私はトウシロなのでどじょうの頭が無いといっても蒲焼なんか嫌です。
どぜう茶漬けもイヤ!どぜう汁もイヤ! どぜうの蒲焼はイマイチ。
でも通の方々は私の嫌いなものに舌鼓を打つのです。 ポン!

なんといっても、駒形どぜうの一番人気はまるごとのどじょうが白眼を剥いて並んでいる「どぜう鍋」で、刻み葱を山盛りにしてグツグツ煮てから、山椒や一味をぶっかけて食します。そしてドジョウにつきものと注文するのは京都・伏見のふり袖、これを升酒でグビっとやりながら頂くと美味しいらしい。酒のお代わりは女中さんが酒瓶を持って来て升の下に敷いた皿に溢れ出るほど注いでくれます。 お~っとっと!

魚類の頭が嫌いな私は”まる鍋”のどじょうの頭を取って貰って試食したことがあります。(お行儀が悪いですが) どじょうは頭さえなけりゃ、骨も当たらず本当に美味しいです。 hehe
※どぜう鍋は生きたどじょうを無理やり酒攻めにして酔っ払わせるのだそうです。臭みが抜けて骨も柔らかくなるそうですが動物愛護協会が聞いたらクレイムをつけるかも。

☆宣伝されていませんが、お土産には小判型(楕円)のわっぱに入った”どぜうの佃煮”がお勧めです。 どじょうとアサリと牛蒡の詰め合わせですが美味しいの何のって、これだけでご飯が頂けるほどです。お会計の時にお求め下さい。
おっと!確か夏場だけの季節限定のどぜうの腹子(たまご)の佃煮も忘れちゃいけません。(少ないから隠してある?)

「駒形どぜう」は私が責任をもってお勧めします。

最近は店の前に”くじら”のノボリが旗めいたおります。
いまではどぜうのみならず、今では捕鯨全面禁止のきざしも見えるくじらも食べさせてくれるそうです。鯨は「くじらなべ」や「さらしくじら」として100年も前から食されていたのだそうですが、現在は大型のシロナガスクジラの調査用に捕獲したものを使用しているとか。
駒形どぜう ブログ

追記
2012年1月に行った時に感じたこと。
丸鍋のどぜうがちっちゃくなった。季節のせい?
[PR]
by koukinobaaba | 2007-03-27 12:04 | 面白記事

黒酢バー

お酢は健康に良いとはよく言われています。 あなたはお酢きですか?
私は以前、身体に良いというのでお酢に蜂蜜を入れてドリンクとしてみましたが、すぐ止めてしまいました。

黒酢は一般の醸造酢よりはすっぱくないそうです。

純粋玄麦黒酢、黒酢&豆乳、黒酢&トマト、純粋まるごとリンゴ酢、リンゴ酢&キャロット、ビネガーシェイク、黒酢&ジンジャーなどどれも健康維持にはもってこいという組み合わせのドリンク類です。
ドリンクのお値段は150円から300円くらいで丁度コカコーラやコーヒーと同額です。
黒酢&ココアなんて、いったいどんなお味なんでしょうか?一口飲んで思わずプ~っと吹かなければいいですが。

パンフレットのドリンクの色はとても綺麗で美味しそうですが、お酢の味を思い浮かべると顎の奥がキュ~っとします。
私には身体に悪い珈琲やコーラが合っているみたい。 Hehehe
ですがもう「遅かりし由良の助」かもしれませんが健康のことを考えて酢と蜂蜜ドリンクに変えているところです。ミントの葉など浮かせてみようかしら。
ちなみに大星由良介とは仮名手本忠臣蔵での大石内蔵助のこと。

ところで、駅構内レストランの経営や駅弁などを販売する会社の日本レストランエンタープライズが運営しているのが「黒酢バー」以前は3店舗だったのが現在は7店舗となったので”黒酢”は流行っているのでしょうか。市川は特に”黒酢好き”が多いのか、ただの間違いか2店舗もあります。
JR 市川駅の黒酢バー

NRE 黒酢バー
上記のサイトでは駅弁の新着情報もあります。

☆ネット上には”黒酢ダイエットでやせる!”とかいう宣伝文句がありますが、実際に試してみて体重の減った方があれば増えた方もあるようで何ともいえませんが、ともかく疲労回復には効果が有りそうです。

「紫蘇黒酢 (しそ黒酢)」とか「天寿りんご黒酢」などは飲めそうな黒酢かもしれません。

※家族の者は氷砂糖とハーブに酢を入れたものを飲んでいます。
美味しかった酢があったら教えて下さい!
[PR]
by koukinobaaba | 2007-03-26 10:20 | 面白記事

世界の検索エンジン World Search Engines

世界中で検索エンジンというのはいったいいくつ位あるのでしょうか。

知られている検索エンジンとしては1994年にサービスを開始したInfoseekやLycos、その翌年にAltaVistaやExcite 、そしてGoogleが1998年です。

米国でのサーチエンジンはYahoo!、MSN Search、Googleの順に人気が高いそうですが、日本では1996年にサービス開始したYahoo!JAPAN(フルは2004年)、続いてGoogle、MSNだそうです。 私はホームページをwww.google.comにしていますが、メールやブログのディレクトリなどYahoo!JAPANも登録していますし、海外のニュースメール受信にはMSNのhotmailのメールアカウントを活用しています。

私の映画と音楽のブログ「Audio-Visual Trivia」はトラックバックを他のブログに送信することは滅多にありませんし、例外はありますが他のブロガーさんにコメントを残すことも滅多にありません。よって時々機能を停止するからとはいえども、スパム以外には殆どコメントもトラックバックも来ない寂しい状態です。
それではどこからアクセスがあるかというと、その殆どは検索エンジンからなのです。

私のブログへのアクセスが一番多いのはGoogle.co.jp、次はYahoo.co.jpが続きます。
例えばGoogleといってもGoogle - google.comなど色々なGoogleのサーバや、海外からgoogle.frやgoogle.deのように色々な国のGoogleからアクセスがあります。
これらに加えて最近はmobile検索も増えていますが、海外からのアクセスにはgoogle.com/imgresやimages.google.co.jp/imgresなどからのように画像検索がも最も多いようです。(日本語は多分読めないから)

今更ながらそのサーチエンジンの数に驚いている次第ですが、私のブログにどのサーチエンジンからアクセスがあるかをアルファベット順にリストアップしてみます。(只今追加中)

Google日本
Yahoo検索
Google
Live search - msn.co.jp

以下はアルファベット順
AdSenser Japan
AllTheWeb
AltaVista
AOLサーチ
AOL français(フランス)
AOL Web-Suche
Baidu 百度(中国)
BIGLOBEサーチ
Buscar de Webs de Ya.com(スペイン)
cybozu.net
EarthLink
Exciteエキサイト
フレッシュアイ
Gigablast
Goo検索
Googleブログ検索 Search Blogger
Google Polska(ポーランド)
Guide Me! ガイドミー!(グラビアアイドル系?)
IceRocket
インフォシーク Infoseek: 楽天
INTERIA(ポーランド)
livedoor
mixi ミクシィ
Mooter 検索
@Nifty@Search
OCNサーチ
SIGHT GO(60年代-70年代 洋楽専門の音楽サイト)
So-net
テクノラティ Japan
The Devilfinder Search Engine(WEBは強力)
YOMIURI ONLINE 検索
UOL(ブラジル)
Wicked RPG(要ログインらしい)
VAVER(韓国)
Yahooブログ検索
Yahooオークション
Yahoo! KOREA(韓国)
Yahoo!捜尋(香港)
マッシュアップサイト ヤフーグル

以上ですがGoogleとYahooは色々な国からアクセスがあります。
※ちなみに目下インターネット熱急上昇の中国の検索サイトBaidu 百度はネット世界でもっぱら噂されているのが画像検索です。中国政府は日本などへのアクセスを禁じたとかですが、ともかくフィルターなしなのでたまげる画像がヒットするのです。特にキーワードがポルノ関連でなくてもそうなのです。アメリカや日本だとそういった画像は検索結果からはじかれているようです。

追記
この後2009年に、”Cuil - The World's Biggest Search Engine”とうたわれたCuil.comについての記事があります。
2009年には米マイクロソフト社がこれまでの検索エンジンを一新してBing.comを発表しました。
その記事はBing.com

追記その2
2011年夏から私はコンピュータをウィンドウズからマッキントッシュに変えてSafariを利用しています。
[PR]
by koukinobaaba | 2007-03-13 12:27 | 面白記事