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ファッション時計 Johnny Blues

「Johnny Blues」がやって来ました、私のブログへ
Johnny Blues→Johnny's Blues→ Johnny Cash Blues

Johnny Bluesという名前の日本製のファッション時計ですが、Google検索すると「Johnny Blues」で”ジョニー・キャッシュのブルース”にひっかかるのです。

こちらで写真が見られます。(アフィリではありません。)
時計 Johnny Blues 楽天市場

Johnny Bluesというのは若者向けの時計のことらしく、ハート型ピンクやブルーのエナメル革のバンドもある可愛い時計です。 お値段を見ると、あれっ、マルを一つ間違えたかなというほどのお子様でも買えそうなお値段です。 値段とはいえないですねえ。 私にしてみれば時間が分かれば時計は安いほうがエエよ!で、おまけに可愛いんなら尚ケッコウね。

とは思いますが、「最近は海外でもこんなデザイン時計が流行とか、バレンタインのプレゼントに最適」とかの文字も見つかります。 ロリータ・ファッションにでも合うのかしらねえ。 どんなタイプの若者に人気なんでしょう。 メンズウォッチもみつかりましたよ。 なんか、2005年の夏頃から大阪あたりでず〜っと閉店セールをやっていたとか。 よく分かりませんね、もう見当たらないようです。 完売したのね。 あはは

以上、ファッション時計のJohnny Bluesの検証でした。
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by koukinobaaba | 2006-01-21 00:02 | 面白記事

ハリウッド最新映画情報 The Hollywood Reporter

英語版ですが、映画に関する早耳情報がゲット出来るアメリカの代表的な映画業界誌The Hollywood Reporter(ハリウッド・リポーター)がインターネットで読めますよ。 ある程度の内容なら無料です。
 
The Hollywood Reporter.com


結構日本でも通には有名らしく、調べものをしているとThe Hollywood Reporter.comにあたります。 最新映画情報は勿論のこと、俳優のギャラ・ランキングまで分かるエンターテイメントなサイトです。 上記のホームページではトップニュースですが、現在はSUNDANCE(サンダンス)関連です。

メニューからFILMを選ぶと、サブカテゴリーが出ますが、やはり映画情報満載! アカデミー賞の下馬評だとか、Boxoffice top 10もあります。 私が書いた記事の中ではディック&ジェーン 復讐は最高!が現在は6位になっていました。TV欄もあります。
Musicでは人気のアルバムやサントラを知ることができます。

2006年1月20日のニュースではReese Witherspoon(リース・ウイザースプーン)の話題もみえますね。 ジョニー・キャッシュの伝記映画「Walk the Line(君につづく道)」のジューン・カーター役でゴールデングローブのミュージカル・コメディ部門で主演女優賞賞を受賞したリース・ウイザースプーンですがこれまでの作品によりBAFA(Broadcast Film Critics Association)の主演女優賞も受賞したそうですよ。 出世街道まっしぐら!ウオーク・ザ・ライン! だって。 今後が楽しみなリース・ウイザースプーンです。 頑張ってネ

・・・とこのような最新ニュースがゲットできるサイトです。
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by koukinobaaba | 2006-01-20 22:30 | 面白記事

タンゴはブエノス・アイレス The ultimate tango show -- Otango

The ultimate tango show official website - -Otango

Buenos Aires(ブエノス・アイレス)の港町の古びれた酒場にはダンス・ホールは思い出させる・・・移民たちの出会いの場、ちんけな悪党どもの隠れ家、見放された恋人たちの行きつくところ。 失われた情熱にとり付かれた、古ぼけた壁があなたを伝説の音楽とダンスの真髄へ連れて行ってくれます。 それはタンゴ!
Carlos Gardel(カルロス・ガルデル)により神話となりPiazzolla(ピアソラ)により高められたタンゴはアルゼンチンの魂、国の精髄、声明の真の芸術、いやそれ以上のものです。 ・・・などと説明があります。

Otangoとは官能的な郷愁のダンス・・・タンゴ
2004年に作られた二幕のタンゴ・ショーで世界中をツアーするプロジェクトのようです。 

タンゴの背景、アルゼンチンのブエノス・アイレスの街のビデオが観られるBuenos Aires, in the mood for tango(すぐ音)

扇情的かつ官能的なショーのビデオ (設定は1030年代のブエノス・アイレスの波止場、古い酒場やダンスホールが開く、ガルデルとタンゴの黄金時代へのいざない、紫煙の充満したミロンガ、不確かな夢を追い求める移民たち)


☆milongas(ミロンガ)とはアルゼンチンタンゴを踊る社交場のことですが、ヨーロッパで生まれたハバネラを元にしたラテンのリズムを指すこともあります。
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by koukinobaaba | 2006-01-19 00:46 | 音楽

ハッスル! Do The Hustle!

ハッスル! ハッスル! ハッスル!
こんな言葉を聞いたことがありますね。 昨今話題のHGことハードゲイのレイザーラモンも参加したプロレスのハッスル軍・・・小川レスラーなどが「ハッスル! ハッスル! ハッスル!」とテレビでもやっていましたが流行語大賞は逃しました。 それに人気だった2004年の「Kung Fu Hustle(カンフーハッスル)」など映画のタイトルにも使われていますが、その意味をご存知ですか? ☆ハッスルについて詳しく書かれた語源由来辞典

ですが、私が使う時には「Hustle(ハッスル)」はダンスのことなのです。
ハッスルは70年代にアメリカ衆国で生まれたカップルで踊るディスコ・ダンスのことです。 スイング・ダンスのニューバージョンで、ソウル音楽に合わせて踊ります。 丁度その頃はジョン・トラボルタの「サタデー・ナイト・フィーバー」や「グリース」などのディスコダンス映画が大ヒットしました。 映画の中でトラボルタはラテン系(プエルトリコ)の役でしたね。 トラボルタのダンスのあまりの上手さに(クラブ)ダンスホールの若者達が踊るのを止めて見とれていましたっけね。 いまだにハッスルダンス・コンテストが催されるほど人気のあるダンスです。

それ以前の60年代にはディスコダンスというとモンキーダンス(ゴーゴー)やサーフィンなど一人で踊るタイプが流行ったこともありますが、情熱的なラテン系の人達はカップルでペアダンスを踊りたかったのでしょうか。 パートナーの女性がとクルクルックルクルッと廻って踊る、素早い回転が特徴のこのハッスルは、まさにラテン版Jitterbug(ジルバ)です。 見ているだけでも目が廻る。 もっとラテンっぽくなると・・・サルサ! ジルバというのは正確には「Jitterbug(ジッタ−バグ)」という50年代〜60年代の白人音楽のオールディズで踊る単純ステップのダンスです。 モチロン黒人だって踊りました、もっと過激なジルバ!

私はハッスルよりはスイング(ジルバ)のほうが好みです。 60年代後半に赤坂にMUGENなるGo-Goクラブなどが出来始め、行ってはみたもののミラーボールのキラキラ、ストロボのフラッシュの嵐、轟音の音楽には馴染めませんでした。 この頃からダンスホール(社交ダンス)
はディスコとなり、入場者は全員が踊るというより上手いダンサーのギャラリーとなったことが一番違う点でしょうか。 モンキーダンスをかっこよく踊れる人はそうザラにはいなかったようです。

スイングにはウエストコーストスイングとイーストコーストスイングがあるそうで、ウエストはブルース、ソウル、リズム&ブルースなどで踊るクールでアーバンなスイング・ダンスなんだとか。 一方イーストコーストスイングはジャイブとなったそうです。 ジャズ界でジャイブというと熱狂的に演奏することですが、40年代〜50年代に黒人に人気のあったスウィング・ジャズとブルースとロックンロールを合わせた音楽です。 ダンスの種類としては早いリズムの軽快なラテン・ダンスの1つになり、主にロックンロールの曲が使われるそうで、やはりジルバを元にしています。  このジルバというダンスは戦後、進駐軍によって持ち込まれ大いに若者の間で流行りました。 特に横浜の米軍基地から流行ったのがいわゆる「ハマジル」です。 かっこいかったですねぇ。
若い時には不良っぽいものに憧れるのですが、そのまま不良になっちゃう人もいますね。 あはは

Do The Hustle!
「カンフーハッスル」のサウンドトラックにも収録されたVan McCoy & The Soul City Symphony(ヴァン・マッコイ)の『ドゥ・ザ・ハッスル!』で始める1975年の大ヒット曲「The Hustle」のクリップが聴けるHit Parade 51 - 100(RealAudioをクリック)

Do The Hustle! with Van McCoy - YouTube

ハッスルを踊ってみます? ダンスのビデオが観られるDance Dance Dance(Hustleで検索)
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by koukinobaaba | 2006-01-17 19:01 | 音楽

コペンハーゲンのバンド Bassworks with Alex Choub Shub

「Bassworks」という検索ワードでアクセスが有ったのですが、Googleが無理に引っ張り出したのか、私のサイトには「bass」と「works」で入って来ました。 ところで、Bassworks・・・なに?

Googleってみたところ、殆ど情報はありません。

やっと見つけたのがこちらのデンマークのサイトです。 Bassworks

ロシアのシベリア生まれでコペンハーゲンで活動しているベースギタリストのAlex " Choub" Shubというミュージシャンのロック・バンドらしいです。

幼少から音楽に親しんだAlex Shubはロシアのクラスノヤルスク音楽学校に行き、同じくクラスノヤルスク交響楽団に参加していたらしいです。 作曲も出来るAlexは1980年代にヘビメタバンドを結成しましたが、1991年にはデンマークのコペンハーゲンに移りBassworksを結成してレコーディングやツアーを行っているそうです。 

☆デユーク・エリントンのキャラバンらしきビデオクリップ(重いです)

これから売り出すのか、日本ではまるで無名。 ご存知の方はいらっしゃいますか?
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by koukinobaaba | 2006-01-08 20:13 | 音楽