乾燥赤唐辛子

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時には束で販売されている乾燥赤唐辛子は料理に欠かせない材料です。

昔は当然のように見かけたその乾燥赤唐辛子を余り見かけなくなったのでいつも行く八百屋さんに聞いたところ、乾燥赤唐辛子は中国産が多いから置いてないという返事が返ってきました。
はぁ?全部が全部、中国産ということはないでしょうと思い、近所のスーパーに行ってみると3種類が販売されていました。

値段もまちまちでしたがその中から一番小さな「鷹の爪」と書かれたS&B製品を購入しました。目が悪いのでよく読まなかったのですが、”生産者指定”と記されているのでてっきり日本産だと思ったのです。家に帰って眼鏡をかけて裏を読んだら中国河北省と書いてあります。 ありゃりゃ、これも中国産なのです。
値段を忘れたのでインターネットで検索してみると8g入りで178円でした。なぜか製造元のS&Bでは135円。 うむ、高い!

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カプサイシンについて書かれたS&Bのスパイス エスビー食品

この乾燥赤唐辛子は私の娘のように束にしてインテリアとする以外に、調理に欠かせない食材なのです。
丸ごと入れてラーユ作りやドレッシングに、辛味付けにキンピラやケンチン汁に、薄い輪切りにしてニンニク・スパゲッティや辛いマーボ豆腐などの中華料理に使用します。それに白菜などの漬物や自家製キムチ風漬物には欠かせません。この赤唐辛子を入れるとその辛味のお陰で塩を加減できるからです。

来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、このように品薄、もしくは高価なら昔のように自家栽培にしようかと考えています。
種屋さんには発芽検査をして上等な種が売っていますが、私は乾燥した唐辛子を使用する前に種を取り除くのでそれを取っておいて蒔くのです。育てるのはたったの1本ですから、発芽した元気そうな苗を選べばけっこう立派に成長して山のような赤唐辛子を収穫できます。しかも当然無農薬で丈夫に育つのですから安心この上ない。ただ今までは地植えしか経験していませんからベランダのプランター栽培の赤唐辛子は未知の世界となります。
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by koukinobaaba | 2008-11-25 00:00 | 面白記事
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