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カルヴィン・ニューボーン Calvin Newborn
「カルヴィン・ニューボーン」
テネシー出身のファンキーなジャズギタリストで、1953年と1958年にピアニストのフィニアス・ニューボーン・ジュニア(Phineas Newborn Jr.)と録音しています。

えっ? ニューボーン? そう、あのピアニストのニューボーン!
フィニアス・ニューボーン・ジュニアです。ウエス・モンゴメリー(Wes Montgomery)風のギター演奏を聴かせるカルヴィン・ニューボーンはフィニアス・ニューボーンJRの弟だったのです。
Hot'n Cool内の過去記事はフィニアス・ニューボーン・ジュニア Phineas Newborn Jr.

それに、1949年のBBキング(B.B. King)の初吹き込みで演奏したのが、父親のPhineas Newborn Sr.(フィニアス・ニューボーン・シニア)がドラム、フィニアス・ニューボーン・ジュニアがピアノで、カルヴィン・ニューボーンがギターを受け持ったR&Bバンドでした。

1960年代初期にライオネル・ハンプトン(Lionel Hampton)とツアーしたこともあり、長いキャリアを持つカルヴィン・ニューボーンですが、初期に録音したアルバムはなぜか2005年まで再リリースされなかったのだそうです。

New Born


上記同様に2005年にリリースされたアルバムに「Up City」があります。アルバムタイトル曲のUpcity!の他、Newborn Bluesも収録しています。




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by koukinobaaba | 2008-09-05 00:24 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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