瞳孔を開いて診たら、飛蚊症は老化だった!

突然目の前に黒いスタンプを押されたみたいに邪魔な浮遊物が見え出し、目をつぶっても同じように見えるのは飛蚊症かもしれないと2008年4月の記事「消えた?飛蚊症」で書きました。
あれから2ヶ月が過ぎようとしている今日この頃は全く黒いものが見えないというわけではありませんが、邪魔になるほどでもありません。

半年前に検査した時点では特に悪い目でもなかったのにと思いましたが、6月に入ってやっと眼科で眼底検査をして頂きました。(間延びしています)

一般の視力検査の後は、糖尿病の有無を確認して、散瞳薬(瞳孔を開く眼薬)を入れて専門的に診て頂きました。この瞳孔を開く眼薬も使用してよいかどうかを事前に調べます。30分程経過するとクスリが効いてくるので、強い光を当てて右、右下、上などとあらゆる角度に目玉を動かして検査します。

結果はやはり生理的現象だそうです。つまり網膜が老化したのでそのような症状が出るのだそうです。治療方法も特にあるわけではなく、この先にも再び黒いものが浮遊する可能性は大いにあるそうです。

それで私の本来の目的の一つでもあった”メグスリ”なんですが、半年前の検査をした眼科ではドライアイ用のメグスリを頂いたのですが・・・と申し出たのですが、「きれいな黒眼ですから必要ないでしょう。コンピュータで眼が疲れる?それならビタミンだけど、それだってすぐ効くってわけではないですから。」
つまり、メグスリは頂けませんでした。

帰り際に「瞳孔が開いているので見えにくいから気を付けて下さい。最低でも3時間ほどは眼を使わないように。」と注意を受けました。
その時点では瞳孔が開いている感覚が分からなかったのですが、鈍い私なので病院を出たあたりで効いてきました。見えにくいというのは、ものがぼやけて見えるだけではなく眩しいのです。いつも見ている歩道の信号までロマンティックに光り輝いています。もっとすごいのは商店のライトです。いつもは全く気になりませんが今日はまるで宝石のごとくキラーッ!キラーッ!と輝いているのです。眩しくて見たくありません。ですが本当に3時間経ったらすっきりしてきました。

取り合えず今現在は怖い病気はなさそうなので、やれやれといったところです。

ご注意!老化といっても年齢だけのことではありません。眼の老化ですから若くてもありうるのです。私の娘がまだ30歳になる前ですが、黄ばんだ白目がたるむので眼科で診て頂いたところ、老化だそうです。これはコンピューターを使用する仕事だったので眼を酷使した結果です。結婚して仕事をやめたら綺麗な青みがかった白目になりました。
皆さん、コンピュータのやり過ぎには用心しましょう。たとえ仕事でも眼を休めることは大事ですよ。
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by koukinobaaba | 2008-06-09 16:28 | 面白記事
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