ヴィッキー・カー Vikki Carr

テキサス出身でメキシコ系のヴィッキー・カーはカントリーからジャズまで幅広くこなすラテンポップス歌手です。1962年から音楽活動を始めて今現在も活躍しているそうです。
1967年に”It Must Be Him”がヒットチャートの3位に入ったそうですが、多くのスペイン語のアルバム「En Español Los Exitos de Hoy y de Siempre」などで南米では人気のハスキーヴォイスのバイリンガル歌手です。
☆ヴィッキー・カーのオフィシャルサイトはVikkicarr.net

Vikki Carr - It Must Be Him (1967)- YouTube

ヴィッキー・カーはこんな顔
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Espanol: Hoy
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フランク・シナトラ(Frank Sinatra)が主演した1955年の映画で「黄金の腕(The Man with the Golden Arm)」の音楽を担当したエルマー・バーンスタイン(Elmer Bernstein)が1966年のお色気アクション・コメディの「サイレンサー/沈黙部隊(The Silencers)」の音楽も手掛けています。
「サイレンサー」ではジェームス・ボンドばりのスパイに扮したディーン・マーチン(Dean Martin)がスタンダード曲をカバーしてお得意の喉を聞かせています。
映画でテーマ曲の”The Silencers”と”Santiago”を歌ったのは出演者のシド・チャリシー(Cyd Charisse)でしたが、ディーン・マーチンも一押しのヴィッキー・カーがセクシーにテーマ曲の”The Silencers”を吹き替えています。
Vikki Carr - The Silencers - YouTube
The Silencers Trailer - YouTube

”The Silencers”は超おすすめのCDアルバムの「Ultra-Lounge, Vol. 7: The Crime Scene」に収録されています。



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by koukinobaaba | 2008-04-01 00:18 | 音楽
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