白内障と緑内障の検査

先日商店街の大手メガネ売り場で検査してもらったら、大分度が進んでいるとのことでした。 そのメガネ屋さんには悪いけれど、念のため、4年前に眼鏡を作った眼科に検査に行ってきました。

本郷白山通りにあるこちらの眼科は私の母が神楽坂近くの厚生年金病院で白内障の手術を受けた時の主治医が開業した医院です。10年以上前には今ほど白内障の手術は簡単ではありませんでした。片目づつ手術を受けて何日も入院したのでした。お見舞いの帰りには神楽坂の甘味処、五十鈴であんみつ、志満金で鰻を食べたのですが、母もそれらを食べたい一心で頑張ったようです。なんて!
最近では日帰りで手術できて、費用も片目が5万円ほどと進歩を遂げていますので、将来に手術を受けるかもしれない私には嬉しいばかりです。

眼鏡は65歳くらいまでは、数年もすれば度が進んで目に合わなくなるそうです。
それで検査を受けたのですが、変化なしで眼鏡を作りかえる必要はありませんでした。
ブログの書き過ぎでてっきり悪くなっていると思っていたのでほっとひと安心!
それに加えて親戚に緑内障の治療を受けている方がいると聞き、私も心配なので緑内障と白内障の検査をお願いしたのです。

眼圧を測ったり、ライトで照らしたりと一通りの検査の結果、緑内障の心配は皆無でした。しかし白内障は少々有りました。これは老化すれば殆どの人は軽い白内障にかかるのだそうです。・・・老化!
視力の低下はシワや白髪よりも顕著に現れる老化現象なんだそうですよ。白内障は30歳代から始まり、80代でのほぼ全員がかかる目の病気で、健康な人に起こる生理的老化はゼッタイに戻ることは無いそうです。もし目がかすんだりまぶしかったらご注意下さい。
私は偏食ですが、白内障の予防にビタミンEを含む大豆やゴマ、ビタミンB2の海苔や納豆や鰯、ビタミンCの緑色野菜やいもや柑橘類などを摂取するようにしましょう。

一方、緑内障はレンズを取り替えるようなわけにはいきません。この病気に気が付くのは視野が狭まることからだそうです。40歳以上の17人に1人がかかる可能性があるそうなのでかなりの効率です。眼圧が上がることによる視神経の死滅から起こる病気で、失明の危険性が大です。よって目の奥が重かったり頭痛がひどい場合は中途失明にならないよう眼底検査を受けて早期発見で進行をくい止めましょう。そして日々の生活では血液がドロドロにならないように糖分の取りすぎにも気をつけて、眼精疲労を含むストレスを避け、運動不足を解消しましょう。・・・難しいですね。

さて、今回は私の場合は結果が良かったので気分も良く、メガネを作るための費用も浮いたことだし、豪華なお昼を食べることにしました。 いきあたりばったりに後楽園遊園地の観覧車が見える本郷1丁目あたりの交差点側にある食堂に入りました。私の好きな定食など平均700円代の驚きのエコノミック・メニューです。
安い!満員!男性客ばかり! そして美味い!小鉢に至るまでまずいもの無し!全部食べてみたわけではないですが。若い男性には最適!
ウナギの寝床のようですが2階もあるそうです。

※ちなみに本郷湯島は私の実家の本籍地なので戸籍謄本などを取りに文京シビックセンター内の区役所には行くことがありますが、方向音痴なのであちこちは行かれません。

眼科の帰りの昼食はここに決定!
本郷後楽園交差点辺りで水道橋グランドホテルにも近い・・・「後楽」
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by koukinobaaba | 2007-12-02 00:21 | 面白記事
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