PCのメモリをチェック!

昔々、息子がメモリを買わなくっちゃ!と言っていたので、”物差し”でも欲しいのかしらと思った私でした。

よく”メモリが足りない”ということを聞きますが、メモリとはPC内の記憶装置のことだそうです。
正確にはIT用語辞典 メモリとは

コンピュータの性能を大きく左右する重要なのがメインメモリなんだそうです。
もし、メモリ容量が不足したらPCの画面表示がおかしくなるそうですが、PCの動作が遅くなって容量を食うようなビデオやアプリケーションが開けないのです。 最悪は重度のフリーズ(ブルースクリーンも)になるのです。ゾ~!
メモリチェッカーとかmemtest86なんていうメモリーチェックソフトがあるそうなんです。

メモリは買い足して増設が出来るそうですが、メモリ不足の表示が出たりパソコンの動作が遅い場合には、フォトショップのような画像加工などのソフトはもちろん、壁紙や常駐ソフトが原因かも知れないそうです。物理的なメモリ不足なのかリソース不足なのか調べなければなりません。

まず最初にメモリがどうなっているかをマイクロソフトのメモリ診断などでチェックしてみましょう。
Windows メモリ診断
注!「Windows メモリ診断のダウンロード 」をクリックすると即ダウンロードになります。

「メモリ診断」をしてもらおうと思ったら、「メモリ診断を実行するには、Windows メモリ診断をドライブにインストールしたディスクまたは CD-ROM でコンピュータを再起動する必要があります。」とかなんとか・・・なんだか面倒臭そうなので、いや、分からないので後にします。
 へ。る。ぷ。

私のWindows XPのPCで、スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール→システム情報でシステムの概要を見ると、右の項目の”物理的メモリ”が512.00 MBと表示されています。メモリが512 MB以下だとトラブルそうですが。
利用可能な物理メモリは 193.94 MB ・・・ということは全部で1GB無い?
合計仮想メモリは 2.00 GB
利用可能な仮想メモリは1.96 GB

Windows XPなら1GB必要とも聞きましたが、取り合えずはメモリは増やさなくてもよさそうです。でしょう?
昔も今も、結局分からず終いです。 へ。る。ぷ。
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by koukinobaaba | 2007-11-20 14:38 | 面白記事
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