Wikipediaは参照しても大丈夫?

Wikipediaはアメリカで始まった参加型の百科辞典です。図書館通いを止めた私も記事を書く場合によくお世話になります。
学校でのレポートや論文を書くのにも利用されるというWikipediaですが、最近はWikipediaからの引用を禁止する大学もあるそうです。

なぜならWikipediaは匿名で書き込めるので書き手はリスクは負いませんが、学術書とは異なり信憑性も少ないといわれています。誰でもが参加出来るのでいたずらやあらしの被害があるそうです。よって自分が知り得た情報は鵜呑みにしないでさらにさらに検証しなくてはならないのです。
なんたって私のブログのある記事がWikipediaに引用されてリンクもちゃんと貼られているのです。
ひぇっ! ちゃらんぽらんのkoukinobaabaの記事を引用するなんて・・・無謀! だって私はWikipediaを鵜呑みにしているのですから。

Wikipedia内の記事の情報が信頼に値しないかもしれないことを取り上げて新たに実名で書き込む方式を取り入れたCitizendiumという新バージョンの百科辞典が出来たそうです。しかし今現在の内容はWikipediaと同じか項目数が少ないくらいです。

今日のインターネット上ではコピー時代を反映して著作権侵害だらけという状況で、いくら著作権協会や音楽業界が躍起になってもコピーは減りません。
インターネットのブログの投稿記事の情報はリアル友(実際の友人)のそれ以下という通説が成り立つ位なので、ネット上の記事内容についてはまず自分の判断が第一だということだそうです。

30歳以下と女性が半分を占め、2人に1人が利用するといわれるブログから情報を得るために検索して見つけた記事が引用で、孫引きかもしれず、さらにひ孫引きしているかもしれません。 コピペ文化!
内緒話などで情報を送るゲームでは最初の内容が最後にはとんでもないことになっている場合がありますね。ゲームならそこが面白くて笑えるのですが。

そこで、記事内容を引用する場合は出所をはっきり記載しておくのがベストだとか。・・・・うっ、やってません。

貴方はWikipediaを信じる? それとも信じない?
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by koukinobaaba | 2007-10-28 10:59 | 面白記事
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