想いでのサンフランシスコ I Left My Heart In San Francisco

I Left My Heart In San Francisco The loveliness of Paris seems somehow sadly gay ...と歌われる「想いでのサンフランシスコ」又は「霧のサンフランシスコ」という曲は1954年にGeorge Cory(ジョージ・・コリー)が作曲し、Douglass Cross(ダグラス・クロス)が作詞して女性オペラ歌手のClaramae Turner(クララメイ・ターナー)のために作った曲です。よって最初に歌ったのはクララメイ・ターナーだったのですがレコーディングはしていないようです。

ジャズ&ポップス歌手のTony Bennett(トニー・ベネット)が「霧のサンフランシスコ」として1962年に歌ったところ、1年もヒットチャートでトップを続けて異例の大ヒットとなったそうです。
トニー・ベネットは1951年に”Because of You”が初ヒットして一躍ティーンのアイドルになった歌手でした。
※トニー・ベネットのレパートリーの中では私は”Because of You”が一番好きです。この曲は1951年の映画「I Was An American Spy」のために書かれた曲ですが、同年にトニー・ベネットが歌ってビルボード10週連続トップを記録したそうです。

トニー・ベネットはこんな顔
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Essential Tony Bennett

さて、「想いでのサンフランシスコ」はトニー・ベネットのみならず、Frank Sinatra(フランク・シナトラ)をはじめ、Dean Martin(ディーン・マーチン)、Bobby Darin(ボビー・ダーリン)、そして女性歌手だとSarah Vaughan(サラ・ヴォーン)、Julie London(ジュリー・ロンドン)、Brenda Lee(ブレンダ・リー)などが歌っています。

☆「想いでのサンフランシスコ」の歌詞はI Left My Heart In San Francisco - LyricsDepot.com

Tony Bennett - I Left My Heart In San Francisco - YouTube (music only)
Tony Bennett & Judy Garland - I Left My Heart In San Francisco - YouTube



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by koukinobaaba | 2007-10-18 20:14 | 音楽
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