このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。

先ほどGoogleで検索していた時のことです。あるサイトのタイトルの下に「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」と表示されているのを発見しました。そのサイトの関連ページはありますがキャッシュ はありません。

初めて出っくわした珍事だと思い、これについてさらに検索してみました。
Google再度で判明したらしく、こういったサイトにアクセスするとかってに「トロイの木馬」などがこちらのPCに入り込むそうです。 お~、怖っ!
Google の検索結果を改ざんするのはいいとしても、クレジットカード番号やパスワードなどの個人情報を第三者に送信されてはかないません。

こういったサイトに敢えてアクセスしてみたユーザーによれば、たちまちブルースクリーンになってしまうそうです。そういえば私も昔ですが画面が青くなって、顔が青くなった覚えがあります。(これは単にPCがボロかったのかも)
そのブルースクリーンになってしまった方が再起動してみるとタスクマネジャーが開けないのだそうです。それでDOSウインドから開こうとすると「アクセス権がありません」と言われてしまい、OSを再インストールしたそうです。

私にはそう聞いてもよくは理解出来ませんがともかく大変なことになったらしいです。
なのでGoogleさまのおっしゃる通りに「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」サイトにはアクセスしないことにします。
ただ濡れ衣だというクレームもあり、又修復してもすぐには戻してくれないとかいうこともあるそうですよ。もっともGoogleだって確たる証拠無しにはそんな警告を表示するはずはないでしょうけれど。

私の家族にこのことを話したら、ある日ホームページ設定しているYahoo.jpを立ち上げたら、いつもと違って「このサイトは危険・・・・」と表示されたのでビックリしたそうです。なにかの間違いかと思いますが、毎日何度も立ち上げるホームページなので不思議に思ったそうです。これはPCの問題なんでしょうかね。(スパイウエアかなんか)
まさかGoogleがYahooをやっつけてるワケじゃないでしょう。 あはは

下記のリンクはGoogleのヘルプなのでクリックしても大丈夫です。
このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。

あなたのブログもウィルスに感染してしまったらGoogleが「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」のレッテルを貼ります。すると当然ですがアクセスが全く来なくなるのです。商業サイトでは命取りですので、ウイルス対策はバッチリやっておきましょう!

もし感染してしまったら即サイトを閉鎖!
正規のウイルス対策ソフトを使用してPCのスキャン及び感染ファイルの削除を行い、トップページにもその由を記してアップし直します。
それでも尚レッテルを削除して貰えなかったらGoogleに報告しましょう。
不適当、あるいは無関係な検索結果

※私はデスクトップにあればアプリケーションを選択して終了させるしか使用したことがありませんが、タスクマネジャーについてはマイクロソフトのサポートのパソコン用語 - タスク マネージャとはを参照。
私はIPconfigにしか使用したことがありませんが、DOS窓(コマンド・ウィンドウ)とはパソコン用語 - コマンド プロンプトとはを参照。
日経パソコン ブルースクリーン

まだGoogleがウイルスに感染したサイトを検出しなかった頃の私の過去の経験では、検索結果に表示されたあるサイトにアクセスしたとたん!ウイルスが入ってきてバスターがバタバタとやっつけておりました。
その後にPCに詳しい家族の者に再度アクセスして貰ったら、やはりそのサイトがウイルスに感染してしまっていたのでした。サイトの運営者はウイルスに神経質にならなければいけませんな。感染していることすら気が付かないようでは困り者です。 え~っと、私は大丈夫かな?
ちなみに、その時に何を検索していたかというとお菓子の「ヌガー」でした。 ヌガー・・・怖い!

2009年1月31日最終から2月1日未明にかけて起きたGoogleの不具合について
このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。 その2
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by koukinobaaba | 2007-09-24 20:38 | 面白記事
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