画像の直リン

告白致しますと、私が2004年にブログを始めた頃は直接リンク(直リン)こそはしませんでしたが、Googleイメージで記事にふさわしい画像を見つけては勝手に頂いて加工してジカ貼り使用していました。
当時の私にはそれらの画像が他人さまの所有物という感覚は皆無でした。なにしろブログの顔ともいうべきトップページの自分のロゴ画像をインターネット上で探したのですから。
「いいもん見っけた!」

”ネット上でのマナー”というものを知った私は大あわてでジカ貼りを即刻取り止めましたが、その私が今度は直リンされているのですからバチが当たったのでしょう。多いといっても直リン画像のアクセスは一日に200件から400件止まりでそれもそんなに多いことは滅多にはありません。なぜ直リンと分かるかというとログ解析で先ずjpgなどの画像にアクセスが多いのにその画像を含むhrmlへのアクセス数が大いに違う場合です。
私の場合はアクセス解析で直リンが判明した画像に何百アクセスもある時にはごくたまにサーバー(ftp)にアップしてある画像の名前を変えています。ですがこれはとても面倒な作業でリスクも大きいのです。まず画像ファイルの名前を変えてから記事内でファイル名を変えてアップし直したらftpで以前の画像を削除するわけです。滅多なことじゃやりません。数百を超える直リン画像の名前を変えると今までそのファイル名でヒットしていた画像が「ない!」ということにもなるわけですからあまりやりたくはありませんね。

そのうち暇になったらその直リンされているファイル名でイタズラ画像でも制作するかもしれません。つまり直リンした画像がある日突然イタズラ画像に変わってしまうわけですね。どんな画像がいいですかね。 「ごら~!」とか? 「バーッ!」とか、いっひっひ まあ、面倒なので実際にこんなことをやっている暇はないと思いますが。

ある豪傑ブロガーさんが私の画像を直リンして、ソース(HTML)からその上にあるURLもコピーしていました。そのURLにはアフィリエイトの私の個人IDが入っているのですが、タグを見ずに目で見ただけでは単にDVDの題名ですがね。また、ある立派な名の有る紳士(実名なので多分そう)が私の画像を直リンしていました。どのページの画像もそうではないのでたまたまのことだと思います。画像を泥棒しちゃいけないから画像の直リンにしたのかも。サーバー的にはコピーして持ち帰って欲しいですが、著作権のある画像だとコピーは違法になりますがね。

画像だけじゃないですが記事がそのままコピーというのもあります。私は奇異をてらったり過激な文言を入れるのですぐ自分の分だと分かります。 「そんなことは普通は書かないだろう」と思うほど笑える解釈だったり私の造語や新語が文中に散乱しているので、ワカルンデス。

エキサイトブログの画像はエキサイト側にアップしてあるので直リン出来ませんから私のサーバにはカンケイないのです。多分コピーするっきゃないでしょう。

☆直接リンク(直リン)とは自分のパソコンに保存していない画像を呼び出してウエブサイトで使用することです。 自己所有でない画像をダウンロード(保存)せずにそのURL直接リンクをはって使うことサーバーに負担がかかるので素材サイトは特に嫌って「必ずお持ち帰り下さい」と銘打ったサイトも多いです。
ホームページはアクセスが多くなるほどサーバに負担がかかり、表示が遅くなりますから、快適なページ作りのために有料のサーバを借りているのに直リンクされるとページが重くなるのです。

直リンについて書かれたウエブサイトがあります。
直リン”絶対”やっちゃダメ!

画像の直リンでお困りの管理人さんへ


「直リンはできません」同盟用バナー兼エラー表示画像素材

直リン禁止の”htaccess”が使えるXREAなどでは制限できるそうです。
”htaccess”については.htaccess実践活用術
参照元(Referer)によるアクセス制限が可能l)
私は”htaccess”はブログの移転時にリダイレクト用に使用したことがあります。

この画像などの直リンもスパム・コメントやスパム・トラックバックのように、ブログがある限り永遠の完璧な防御策が難しい問題かもしれません。

直リンはHTML埋め込み式リンクともいうそうですが、その画像の直リンに関連した「Hot'n Cool」の過去記事は著作権&直接リンク再考

告白致しますと、私は現在もごく稀には画像をコピーして頂いてきてしまっています。 イヒヒ
[PR]
by koukinobaaba | 2006-11-21 22:32 | 面白記事
<< CGアニメのハッピー フィート... はてなスクリーンショット >>