第12回 市川巴里祭

パリ祭と呼ばれるシャンソン・コンサートが目白押しですが、そのイヴとなる2006年6月30日夕刻に私も行って来ました! 市川文化会館大ホールで開催された市川の巴里祭です。
市川の地元にあるシャンソン喫茶「沙羅」が主催するコンサートです。

沙羅のホームページはこちら

私はシャンソンは大好きですが、自分の母親が夢中になっている日本のオバサマシャンソンはずっとコバカにしていたのです。 何十年も付き合わされた母のシャンソン発表会に食傷気味でした。
ところが今回のパリ祭は今までの母のとは大違い!やはりプロという方々は素晴らしいことを実感しました。なんとこの無感動な私が出演者の何人かの歌手の世界に引きずり込まれたのです。なんじゃ、こりゃ、すごい! 渡辺歌子さんの「鶴」

それに同じく物に動じない母が感激して涙を流し、フィナーレの幕が閉じる時には舞台に向かって手を振る狂態を演じる始末で、私はこんな母を見て驚いた次第です。良い冥土の土産になったかも。 hehehe

ゲストには「トンコ」こと雪村いづみさんが出演して4曲ほど歌いました。
もうじき70歳と自己申告されていましたが10kgも太ったとかで外見は見事に変貌を遂げていました。 が、声は相変わらず同じようでお元気でした。 ブルーキャナリア・・・懐かしいですね。
じゃんけん娘 - Youtube

2006年秋に公開される保坂延彦監督の老後人生に関する映画「そうかもしれない」に出演して桂春團治の妻役を演じるそうです。サラっと宣伝していかれました。
「トンコ」の写真が見られる映画情報はMovieWalker

グルジアの歌
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残念ですがどこにも試聴が見つかりません。
http://www.youtube.com/watch?v=fMqo_XVcvJ0
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by koukinobaaba | 2006-07-01 12:37 | 面白記事
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