エキサイトの新機能 タグ

2006年4月になってから、エキサイトブログに「タグ」が付けられるようになったそうです。 よく分からなかったから取り合えず2件ほどのエントリーに関連すると思われるキーワードを入力してみました。 するとそのタグがトップページに表示されて、それぞれのタグをクリックするとそのタグが入っている記事に飛ぶ仕組みになっています。 じゃ、間違えた! 勘違い!

レコード、最新作、日本公開なんていうタグにしなくては意味ないですね。 あはは
今は移転した方のブログのお世話で手一杯なので後ほど直しますワ。

エキサイトの説明を見過ごした方へ

マイブログ設定>メニュー管理>メニューの選択・並べ替え タグを選択して「表示する」をクリックしたら「適用」をクリック
これでタグが使えるようになりますから新しいエントリーや過去記事の編集で記事の下にあるタグのワクにキーワードを書き込みます。 詳しくは「タグ機能についてはこちらをご覧ください」を参照して下さい。

最大で20だそうですが、一度入力したら新しいエントリではプルダウンで選ぶだけなので簡単です。
カテゴリという分類方法は既にありましたが、これをクリックすると私の場合は1ページ表示ですので順に見ていかなくてはなりません。 タグにするとそのタグに入れた記事の一覧が表示されるのでざっと見るには便利です。

カテゴリとタグの違いは?分類・整理する方法として、カテゴリー
古くから存在する記事の内容を分類するキーワードのトップダウン型(縦)の方法であるカテゴリをクリックすればそれに類似した記事が表示されます。いわゆる「見出し」あるいは「目次」ですが全国共通ではありません。
タグはブログが発達してから一般的になった分類方法で関連付けられているキーワードですが他のブロガーと共有できる全国ネット的分類で、自由に取り外しできるいわゆる付箋です。
昨今のブログでは「タグクラウド」といってそのブログの記事でより多く付けられたタグが大文字で表示されるウィジェットもあるようです。これを見ると一目瞭然!そのブログは何について書かれているのかが分ります。しかし仕様によってはこの「タグクラウド」内のリンクが同ブログとは限りません。

よって現在ではタグが優先されています。「私が昨日考えたこと」とか「うちの猫が好きなこと」のような特殊なタグでなければ、ブログ検索エンジンのTechnorati(テクノラティ)ではタグにより他のブロガーの記事を見つけることが容易です。これによればある情報を一つのブログからだけではなく多くのブログから収集することが可能となるのです。
※私は大分類と小分け分類として利用しています。まずカテゴリを入力しそれに合っている内容の記事を書きます。書き終わったら小分けのタグを入力して投稿です。
ブログソフトのMovable Typeではカテゴリで分類するようになっていますが、私が最近アップグレイドしたMovable Type 4のバージョンではタグの項目ができていました。今のところはこの欄に書き込むことすら面倒くさいですが。
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by koukinobaaba | 2006-04-09 22:44 | 面白記事
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