省エネ!裏わざ!ゆで卵! 伊東家の食卓

皆さんも一度や二度は裏わざ番組をご覧になったことがあるでしょう?
そうです、あの伊東家の食卓です。  1997年10月から始まった日本テレビの裏わざ番組で、毎週火曜日の19:00~19:58に放送しているバラエティ番組です。

伊東家の食卓


結構ご長寿番組で、最近はお菓子作りやお料理などもフィーチャーしています。 本来は日常生活のちょっとした便利な裏わざを紹介していました。 観ていると「こりゃ~ベンリ!」と早速応用してみたり、練習してみたりとはまっていました。 面倒くさがりの私には簡単な裏わざさえ容易ではないのです。

最近は見なくなりましたが、たった一つだけ良く実行することがあります。 それは・・・ゆで卵。 ゆで卵のカラをつるっと簡単に剥くにも色々ワザが紹介されていました。 少し穴を開けて吹くとか殻を叩いてひびを入れるとか。 ですが私が実行しているのは何もしません。 少しの水を入れた鍋に卵を入れて沸騰したら火を止める。 これだけ!

今までは卵が隠れるほどの水を入れて最低でも13分、固ゆでなら15分ほど煮ていました。 それが沸騰させるだけならほんの5~6分で済むので経済的です。 あとは半熟から固ゆでまで時間をみてほおっておけばOK! この時間はお好みでだいたい7分~10分です。 むき難い卵のカラですか? 普通に剥けばいいのですよ。 つるっと簡単にはがれて白身がくっ付いてくることもありません。

初めて試みた時のこと、家族に「今日は半熟よ♪」ともったいをつけて食卓に出しました。 半熟なら気を付けてむかないと、と真剣に上の方から剥いていました。 そして添えてあったスプーンで上の方から・・・なんじゃ?こりゃ! とのたまうので、見てみると完璧なハードボイルドでございました。

最初は鍋や火加減のこともあるので一度試してから家族に出しましょう! あはは 貴方もゼヒやってみて下さいネ。 世界のエネルギー危機を救いましょう!

追記:
別件ですが、簡単なトリ肉の火の通し方があるそうです。
鶏のささ身を沸騰した湯に入れて火を止め、5分ほど待ってから氷水に取るとジューシーな蒸し鳥のようになるそうです。こうして火が通った鶏肉をサラダやバンバンジーに利用したら簡単です。
それとエビ好きの私にはもってこいの裏技は調理する前に殻をむいたエビを大さじ2杯の重曹を入れた水500cc(湯のみに2杯半)に20分漬けておくとプリプリ感がそこなわれないそうです。理論はエビのたんぱく質を重曹のアルカリ成分が固くしてプリプリにするとか、エビのたんぱく質に重曹が入ってくっつかないようにするのでパサつきを押さえるのだとか。ともかく重曹はええ!私はお風呂に入れるので常備しているからすぐ使えます。
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by koukinobaaba | 2005-12-13 22:29 | 面白記事
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