ソーシャルネットワークのミクシィ SNS mixi

SNSって何? 最初「ソーシャルネットワーク」と聞いて社会奉仕団体かなにかと思いました。
 
初めてmixi(ミクシィ)という言葉を知ったのが2005年の初めに、Hot'n Coolをリンクして下さっていたブロガーがmixi(ミクシィ)にお引越しされたことからです。 ログ解析から分かるのですが、Audio-Visual Triviaの方にアクセスがあるので行ってみるとシャットダウンを喰らいました。 会員しか入れないのです!

mixi(ミクシィ)って何?ということで潜入レポート!会員になってみました。 日記のほうをkoukinobaabaのブログ「Hot'n Cool」に設定してあるのでHot'n Coolの更新と同期しています。

mixi(ミクシィ)に加入して日記をアップしたトタン、沢山の会員の訪問を受けたと書いてあるブログを読みましたが私の場合は今までのところ1日に1人でもあればいいほうです。 招待してくれた方の要求によりネット友はダメだといわれたのですが、リアル友でmixi(ミクシィ)をやりそうな方は見つかりません。 ところが私が招待した○○さんは、な~んにも書いてないのに私と同じ位の訪問があるそうです。 やっぱり、koukinobaabaじゃダメね。 可愛い名前にしておけばよかった。
☆訪問のことをmixi(ミクシィ)では「足あと」と呼んでいます。
この便利であり煩わしくもある機能の足跡は2011年06月にミクシィ側で終了したそうです。
うっかり足跡を付けたくないと用心していたユーザーも安心してズカズカと他のユーザーのページを訪問できます。


さて、まずSNSからいきますよ。 SNSとはSocial Networking Site(ソーシャルネットワーキングサイト)のことです。 では、ソーシャルネットワーキングサイトとは? 2003年には話題を呼んだFriendsterに始まり「現実の人間関係をウェブ上で体現したサイト・・・つまり友だちの輪」のスペースです。 ユーザーが写真や好きなことなどを載せたサイトをつくり、気の合う仲間を探すわけです。 このようなサイトは雨後の竹の子のように増え、又消えたりします。 つまりユーザーからの人気度が反映されるわけです。 メジャーになりすぎると飽きてしまい移動するユーザー達です。

昨今注目のSNSでは、メンバーになってサイトを作ると「友だち志願の訪問者」が来るので良ければ相手の写真と相手のページへのリンクを置く仕組みになっています。 ブログのコメントでもネット友だちは出来ますが、私の知る限りでは、mixi(ミクシィ)のユーザーは「友人リスト」にはリアル友だちに限定していることが多いようです。 私も実生活での関係のセンで友だちの輪を広げようと思います。

「mixi(ミクシィ) の醍醐味はなんといっても友人や友人の友人との交流です」と謳うmixiは創設時には「おまけつき」でユーザーを募集し、キリのよいところで「会員制」となりました。 そして現在は会員限定のコミュニティー、つまり既存のユーザーの紹介なしにはメンバーになれない状態になっています。 しかし、ユーザーがユーザーを招待することによって自然とねずみ講の如く会員が増えることになります。 現在mixi(ミクシィ)の参加者は100万人を超えるといわれています。
追記:
最近はPCで使用しているメールアドレスに加えて携帯電話のメールアドレスも必要となりました。両方の確認メールから本登録しないと参加できません。

mixi


交流を目的とするミクシーはブログとは全く違って記事の内容はあまり関係なさそうですし、閉鎖社会ですからGoogleの検索にも表示されません。ご近所やクラブなどの連絡や、イヴェントのお知らせ、会員募集などの人集めに有効なスペースです。どんどんマイミクと呼ばれる友達の輪を広げて自分のイベントに参加して貰うのが最良の使い方でしょう。たとえば「ママと赤ちゃんの相談会」とか「今度コンサートがあるので来てね」とか「一緒に食べ歩きしましょう」なんてインターネットの世界で募集して実生活で活動する向きです。


そしてここにアメリカのMySpaceがあります。 これはAudio-Visual Triviaのブログにアクセスがかなり来るので知ったのです。
☆有名人ブログがある世界版ミクシー「MySpace」としてAudio-Visual Triviaのウォーク・ザ・ラインに載せました。
MySpace



☆ミクシィと同じようなMySpaceについては単独で記事にします。

追記
ちょっと気になって訪問してみようと思っても、いちいち足跡が付くのでうざったいと殆どうろつくこともなく放置していたミクシーでした。
2010年になって遅まきながらも今では誰でもがつぶやくというTWITTERに参加しました。
これは無精者の私にはびったりで、誰が見ようとも何の足跡も付きません。気になるユーザーをFollow(友達に)しようが削除しようが、何の断りも不要です。わずらわしいことはいっさいありません。
ウエブサイトみたいにきちんとしたページを作成することもブログのように日々更新が望ましい、なんてこともなし。気が向いたら一方的につぶやくだけ。ボケ老人には嬉しい仕様。
なるほどなるほど流行るわけです。 最近ではブログは日々更新せずにTwittterへのリンクだけ貼ってあるんだとか。
音楽と映画好きのあなた、私のTwitterを見つけたらFOLLOWしてみてください。
http://twitter.jp/
[PR]
by koukinobaaba | 2005-11-23 13:56 | 面白記事
<< キャンパス・ネット・ラジオ B... WEBで読む絵本 Candle... >>