英語の曲のタイトルを和名にすると・・・

音楽や映画、本などの英語の題名を日本語にする場合、かなり意訳されてつけられます。 時には感嘆するほどピッタリですが、なかには???なものも多いです。 例を挙げればキリが無いでしょう。 ヒドイ!と思うのもありますね。

私もかってエルヴィス・プレスリーの曲「If I Can Dream」を日本で探しても中々見つからなかった経験があります。 これがなんと!「明日への願い」という邦題で、原題が添えられていなかったので分かりませんでした。

Fausto Papetti 「Broken Promises」はファウスト・パペッティの「黒い傷あとのブルース」となります。っしかし、日本ではファウスト・パペッティの「黒い傷あとのブルース」がリリースされていますが、一説にはファウスト・パペッティの「黒い傷あとのブルース」は存在せず、”Broken Promises”を演奏しているのはSil Austin(シル・オースティン)だとか。(イタリアのファウスト・パペッティのサイトで見つけた。)
日本では三保敬太郎のモダン・プレイボーイズが演奏しています。

ところで、なにかと話題の多かったJames Douglas Morrison(ジム・モリソン)の米ロック・バンド「The Doors(ドアーズ)」のサイトMOJO's Doors Pageのメニュー一番下のJukeboxを見て下さい。

懐かしき60年代のレコードが和名でリストアップされています。 以前喫茶店を経営されていらした時のジュークボックスのレコードだそうです。 それなら、当然ドーナッツ盤ですね。

このリストで英語の曲名を検索すれば、日本語のタイトルが分かります。 私が持っているのもあります。 画像は無いですが見ているだけで楽しいですよ。 日本のポップスや歌謡曲もあります。 私もコレクションは売りませんが、こちらの方もそうらしいです。

ちなみにエルヴィス・プレスリーの「明日への願い」は無いようですが、ファウスト・パペッティの「黒い傷あとのブルース」は見つかりました。

どうしてこのサイトにたどり着いたかというと「黒い傷あとのブルース」を探していたのでした。 1961年6月にベスト10入りしたヨーロッパのポップスでオールディズの分野に入るようです。 イタリア映画「I Delfini(太陽の誘惑)」サウンドトラックなどでお馴染みのファウスト・パペッティのアルト・サックスが入った音楽です。 John S. Schachtel(ジョン・S・シャハテル)が作曲したという「黒い傷あとのブルース」はアメリカではSil Austin(シル・オースティン)で知られていますが日本ではHenri De Pari(アンリ・ド・パリ)が有名です。日本でも日野皓正のモダン・プレイボーイズが演奏しています。
こちらで聴けます。(Broken Promises Sil Austin/sax)
★ちなみに小林旭が歌っている1961年の日活映画「黒い傷あとのブルース」 の主題歌は別物だと思っていたのですが、このアンリ・ド・パリのヒットから制作されたそうです。(驚いた!)

☆ファウスト・パペッティについてちょっとふれているAudio-Visual Triviaのアーカイブ太陽はひとりぼっち

その後、「黒い傷あとのブルース」はKuroi kizuato no Bluesの128番で30秒のmp3が聴けます。

☆Stolen Momentsはかわいた唇
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by koukinobaaba | 2005-10-25 20:30 | 面白記事
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