世界のメディアを英語で WatchingAmerica

Audio-Visual Triviaのほうのリンク元で又々不思議なのがWatching America で、かなりの数です。 以前書いた記事にあるリンク元の一つでBloglinesにも関連するようですが不明ですが、私の感ではアクセスは多分、私のサイトの画像への直リンだと思います。それともログ解析を利用した単なる宣伝? でもどの画像に? 奇奇怪怪なアクセスでした。

それでおめでたい私は私の画像を直リンしたらしいこのサイトを検証してみました。

Watching America
Discover What The world Thinks about The US with News and Views found Nowhere Else In English


Watching Americaは2005年初めに作られたウエブサイトで世界中のオンラインのメディアから「世界がアメリカをどう見ているか」をまとめたものです。 創設者又は共同経営者であるフリー・ライターのL.A.在住の英国人Robin Koerner氏は私費でこのサイトを立ち上げ、他のスタッフも無償なんだそうです。

「満足した豚よりも不満足な人間である方が、また満足した愚か者よりも不満足なソクラテスである方がよい」という名言で知られる十九世紀英国の経済学者であり政治哲学者のJohn Stuart Mill(ジョン・スチュアート・ミル 1806年-1873年)の言葉「He who knows only his own side of the case, knows little of that.」にのっとって超大国アメリカが自分のことしか知らない満足した豚になってはいけないと世界情勢を掻き集めているサイトです。 米国務省やCIAの役にも立っているんだそうです。 ってことは・・・?

音声やビデオもあり、現在の話題はハリケーン・カトリーナやイラク問題などが多いようです。
世界各国の主なメディアからの各記事は原文へのリンクと英訳を伴って一両日中にアップされます。 海外の地元判なら社交辞令抜きの歯に絹着せぬ発言が聴かれるからです。 翻訳は先ず機械で的に行われた後、スタッフや協力者により手直しされるそうです。 本当に言葉のバリア・フリーが実現できたらこんな良いことはありませんね。

What is WatchingAmerica.com? をクリックするとRealPlayerで説明があります。 全く知りませんが、WNDSで放送されるリベラル派Arnie Arnesen女史の政治トークが流れるようです。 後ほど又調べてみます。
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by koukinobaaba | 2005-09-11 11:32 | 面白記事
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