ラバー・アート・スタンプ Rubber Art Stamps: Sideshow Stamps

ラバー・スタンプとはゴム版のことでしょう。

小学校で平たいゴム板に彫刻等で絵や文字を刻んで年賀状を作って以来、毎年干支にちなんだゴム版画を作り続けました。 ま、アートと呼べる代物だったかは不明ですが。

その後、市販の消しゴムを刻んで作ったケシゴム・ハンコも流行ったそうですが、住所などを掘った既成の事務用のゴム印は広く一般に使用されています。

そして、今、レトロなデザインのゴム・スタンプが人気だそうです。
それは葉書大の1枚の版画というのではなく、木製の持ち手がついた切手くらいの小さめのスタンプが300円から1000円くらいで販売されているそうです。
私が欲しいのは「Alice's Adventures in Wonderland(不思議の国のアリス)」の挿絵を描いたJohn Tenniel(ジョン・テニエル)のスタンプで1500円から2500円くらいで販売されています。
このシリーズのスタンプは輸入品ですが、輸入の方が細密な画像がたくさんあるようです。

これらのラバースタンプを組み合わせて紙の上だけてなく布などに押して楽しむことができます。

「ラバースタンプ・アート」ではなく、「ラバー・アート・スタンプ」というのだそうです。

輸入といえば、ラバースタンプの中に50年代から70年代のレトロなモチーフが売りの「Sideshow Stamps」があります。
フクロウやユニコーン、子鳥からファッションまでと魅力的なスタンプがいっぱいで、お値段は5ドルから20ドルくらいです。
Sideshow Stamps
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by koukinobaaba | 2010-10-07 21:56 | 面白記事
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