日本橋 玉ゐ あなつくいなり

穴子(アナゴ)好きの私は先日、穴子の稲荷(いなり)を頂きました。
玉ゐ自家製のあなご佃煮が真ん中に入った稲荷寿司で、「あな佃いなり」というそうです。
おいなりが二つに切れています。天然ものをうたっているだけあって穴子が柔らかいです。

本当は葉わさび入りの「あな佃いなり」3個入りのパックですが、「玉ゐ 本店」のウエブサイトに”あなご稲荷”の写真が載っていると思って1個食べてしまいました。
ところが、この商品は日暮里駅に新設された出店限定の「あな佃いなり」で350円なんだそうです。 安い!
b0002123_23394862.jpg
一つ食べちゃった後で撮影、ピンボケ


これは東京大空襲にも焼け残ったという日本橋にある老舗のあなご専門店「玉ゐ」の商品には、「あなご箱めし」や「焼き穴子」はもちろん、「あなごちらし」や「あなご巻玉子」もあります。

ウエブサイトは日本橋 玉ゐ
玉ゐ 日暮里店
「玉ゐ」のお土産”あなご自慢”は通販でも購入できるそうです。

本店は室町4丁目だそうですので、ぜひ一度行ってみようと思います。

※ ちなみに私は主人が釣ってきた穴子で白焼き、穴子ド丼、穴子の天麩羅を作ったことがあります。穴子はウナギ同様に割くのが大変です。一度まな板に釘を打ってひどい目に合いましたから釣り場で割いてきてもらいます。味はどうかというと、得もいわれぬほど美味です。2本食べるとそのリッチさに気持ち悪くなります。
なぜなら蒸してないから油ギタギタなのか!いや、穴子であってウナギじゃないからな。。。

一度自ら吊り上げた穴子を食してみてください。

「あなつくいなり」の感想?
穴子好きの私にはちょっと物足りないし、佃煮では穴子の風味が消えてしまいます。 ザーンネン!
[PR]
by koukinobaaba | 2009-10-09 23:40 | 面白記事
<< 中性電解還元水 森の癒し 膝窩動脈瘤で血管外科病棟に入院 >>