iTunes 9 ホームシェアリングとGenius Mix

2009年9月11日にiTunesの更新があってiTunes9となり、左のソースリストに新しくホームシェアリング機能が追加されました。

ホームシェアリングとは家族のPC間で簡単に音楽を共有できるそうです。
これからは新しく購入した音楽も自動的に転送されて選曲もできるので便利になるようです。
iTunes上のメニューから詳細をクリックして作成します。

もう一つ、既にあったプレイリスト作成機能のGenius(ジーニアス))がアップグレードして”Genius Mix”が追加されたそうなので、オンラインにしてGenius Mixをアップデートしたら、私の場合はラテンMIXとジャズMIXができました。iTunes Storeで購入した音楽ファイルのジャンルが多岐に渡るとmIXも増えて最大では12のエンドレスミックスが作成されるようです。私のファイルから任意に選曲したエンドレスの音楽ラジオといったところで、選曲はおまかせですがかなりいいセンいってます。
iTunesで上のメニューのStoreのプルダウンから”Geniusのアップデート”を選択するとGeniusの下にGenius Mixが追加されました。
iTunes側で追加したMIXに変わってしまうことがありますが、その時もメニューのStoreからアップデートすれば自分のMIXに戻ります。

ですが、私のMIXではジャズなのにラテンからレゲエも混じってしまい意味をなしませんが、「アーティストや曲調、ジャンルが違っても曲同士がマッチするならばMixに含まれる。」とあるのでやむをえないのかもしれませんが、果たして完全にマッチしているのやら疑問です。それに、たいていは頭から同じ曲目なので最後まで聴かなければ新しい発見はありません。
もっとがっくりしたのは私のiPodは古いのでGenius Mixが同期できないのです。(5世代ならOK)

※以前から噂になっていたというCocktail(iTunes LP機能)については全く知りませんでした。

MY Genius Mix
Jazz MIX & Latin MIX

b0002123_0273294.jpg
MIXのアルバム画像は4分割されていますが、曲が流れるとそれを収録しているアルバム画像に変わります。

ソースリストでプレイリストの項目にあるiTunes DJはまだ試していません。
ダウンロードで選ぶ項目に私のiTunesでは”iPhone構成ユーティリティ”がなかったので、息子のiPhoneアプリとは同期できないのかもしれません。 後で確認してみます。

追記
この後、2009年9月12日に「アップルから新しいソフトウエアを入手できます。」とApple Software Updateがあり、”iPhone構成ユーティリティ”のインストールを完了しました。
これで構成プロファイルの作成、管理、および署名、承認済アプリケーションの追跡などデバイス情報の取得を簡単に実行できるんだそうです。 と、「エンタープライズ運用ガイド」に書かれています。
つまりオンラインでアカウントを含めてiPhoneの設定ができるので便利という次第です。

追記
2010年6月20日に「iTunes 9.2」へのバージョンアップがありました。特に不具合はなし。
2010年9月のiTunes 10のバージョンアップで長いこと馴染んだiTunesのアイコンが変わりました。
ミュージックの項目表示などがちょっと目に変わり、Genius Mixのアルバム画像が大きくなりました。
ミュージックのリストの上に表示されていたフラッシュのギャラリーサンプル”Cover Flow”が全部なくなりすっきりしました。これでiTunesを開く時に時間が短縮されるでしょう。(多分) 表示する場合はメニューの表示から選んでチェックをつけます。

珍しいのは新機能のPINGでiTunes版のSNSらしいです。これまでは音楽SNSのLast.fmでiTunesで聴いた音楽が反映されていたのですが、これからはiTunes独自で音楽SNSを運営していくのでしょう。
「iTunes 10をダウンロードしたユーザーの3分の1がPingに加入した」とApple側では発表したそうです。
2010年9月9日にiTunesからメールが配信されました。
「Ping へようこそ」

iTunes PingをクリックするとiTunes Storeにアクセスし、Tuen On Pingという文字が現れます。 が、今はスルー、後でみてみる。
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by koukinobaaba | 2009-09-11 09:40 | 面白記事
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