金星食

2009年7月22日の皆既日食は、県本土は皆既帯からは外れているため、残念ながら部分日食でしたが、奄美大島や悪石島などでは完全日食が観られるとあって、コロナやダイアモンドリング見たさで世界中から日食マニアが押しかけたそうです。日本で観られるのは46年ぶりの現象だそうですから現在50歳以上の方でないと記憶に無いでしょう。
その日食の写真が見られる2009年7月22日の皆既日食の画像

ご存知のように日食とは真昼間に突然太陽が見えなくなり真っ暗になる現象ですから、月食よりもインパクトがあります。
私が最も感動した天文学的現象というとなかなか見られない金星食です。 1989年12月2日の16時46分に月齢4.1の月に隠された金星でした。三日月の下方から光り輝く金星が現れた時にはあまりの美しさに「月の雫」とは言い得て妙だと納得しました。この次に観られるのは13年後の2012年8月14日だとのことです。
平塚の星空 (天文現象1978~1997) 金星食

金星食の写真を撮るのは難しいこととは思いますが肉眼で見た感動は写真のように伝えられないのが残念です。

追記
金星食も色々ですが、2010年5月16日には細い下弦の月と金星が大接近するんだそうです。
夕方に西の空を見上げてね。
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by koukinobaaba | 2009-08-03 11:21 | 面白記事
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