Googleサーチをぶっとばせ! Bing.com

今日、2009年6月8日にはじめて気が付いたのですが、Audio-Visual TriviaのアクセスログにBing.comが入っていました。不明なIPアドレスを調べたらBing.comのクローラーであることが判明、今から5日前(6月1日か)にアクセスが始まりましたが、その数は昨日より増えています。

米マイクロソフト社はこれまではベータ版だったGoogle対策秘密兵器とされる”Bing.com”を6月3日に正式版を公開したそうです。それでロボットがインデックスしにやってきたのでしょう。
Googleみたいになりたーい!と羨ましがっていたMicrosoftがバズーカ砲をぶっ放した!
いや、”live.com”がプチ整形して”bing.com”になったか。
いや、いや、全身全身美容整形か。
ビンゴー! じゃなくてビング!
Bing.comのビングとは歌手のビング・クロスビーみたいに人の名前なのか、はたまた俗語の麻薬や監獄の意味なのか。(まさか!)

検索を便利にする機能も搭載しているようですがまだ検証していません。
検索結果をカテゴリに分けて表示するところは以前の記事の最新検索エンジンのクール Cuil.comみたいです。
検索サービスの”Live Search”だからメニューのMSNへのリンクや相談箱へのリンクがユニークですが、留意点は「一度に多くのキーワードを入力しない」だそうです。
Bingのトップページ右上にサインインがあるのでクリックしたら警告が出てしまいました。そう!これはMIcrosoftだからIEでやらないとダメですね。私はHotmailのアカウントを既に持っているので、IEだとクリックしただけで私のIDに変わりました。
トップページには”Beta”と表示されているからやはり正式版とはいえないようです。
数日後にはMSNへのリンクがなくなりましたが左上に、Bing | MSN | Windows Live”というリンクが付いています。日々、試行錯誤しているのでしょうか。相談箱の次に表示されている「その他」がアバウトです。
ちなみにBing.comのトップページはこの記事を書いた時点では背景が何もありませんでしが、翌日にイルカ(クジラ?)の画像になりその翌日は植物の茎(葉?)に露で、その次に丘(山)の風景画像となっています。Bingホームページの画像検索で私が見た植物の茎の画像に類似したトップページを見かけましたが、それにはタツノオトシゴも写っていましたので国もしくは言語によって背景画像が違うようです。
デイリー・イメージとなっているから、この先も背景を毎日変更するのでしょうか。
そしてこの背景画像はローディングするのに重くはないのでしょうか。


Accessing Microsoft's Bing search engine without the background image!
にするにはMicrosoftのBingヘルプ
Give me the plain background!
戻すにはShow me the daily images!

アメリカのBingなのでトップページの画像は真夜中を越したら変わるのではなく昼ごろに変わります。
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(2009/06/10)
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(2009/06/11)
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(2009/06/12)
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(2009/06/13)

初日の無地の背景と翌日のイルカと、その次の日の草の露はキャプチャーしそこなったが、このようにトップページの背景が変更されるのですが何か意味があるのでしょうか。
サインインの後ろにUnited States(日本)のリンクがあり、日本とアメリカでは背景画像が違いますが、合衆国の画像ではオンマウスでなぜその写真が使用されているのかが分ります。そして過去の背景画像を見るツールのインストール用リンクもあります。 お試しあれ。

たしかにこの背景ならGoogleと間違うことなどありませんが、どうせならカスタマイズで私の好きな画像にしたいものです。なんちゃって。

ところで、試しに今までのLive Searchの”http://www.live.com/”にアクセスしてご覧遊ばせ。  Bing.comにリダイレクトされますから。

早速、キーワード”koukinobaaba”でBing検索してみたら3,830 件がビンゴ!しましたが、”Audio-Visual Trivia”で検索したら1,130,000 件でした。もっともこの数値は常に変更されるのでしょうが。
ブログURLの”http://www.audio-visual-trivia.com/”で検索してみたらたった164 件のビンゴ!でした。ガックリ!
そこで以前はGoogleではトップに表示されたのに最近はなぜかなかなか検索結果に表示されないアーカイブの「エマニエル夫人 Emmanuelle (1974)」をタイトルそのままでBingで検索してみました。するとビンゴ!なんとトップページの5番目に表示されたのです。ちなみにAudio-Visual TriviaがYahoo!登録サイトに掲載されているYahoo.co.jpではトップページの2番目でした。どうやらGoogleでは村八分にあっているようですな。
ただし、BingはYahoo!同様に新着記事のインデックスが遅いようです。たとえば私が真夜中(明け方)に投稿した最新記事がGoolgeでは間髪を置かずに「●●時間前」といったように表示されます。6月10日は「ロベール・オッセン Robert Hossein」でしたがGoogleではトップページの1番目、ヤフーでは全く表示されず、Bingでも同様にビンゴしませんでした。この結果だけでみるとGoogleは内容よりも「お熱いのがお好き」らしいので頻繁に記事をアップしていると検索結果に反映する、つまり上位に表示されるようです。Audio-Visual Triviaは一カ月に3記事だけの更新なので望み薄です。

そして当ブログ「Hot'n Cool」のURL”http://zenigeba.exblog.jp/”で検索したら118 件でした。よけい悪い。
Bing.comを検索してもBingやYhoo!では当ブログは全くヒットしませんが、ホット好きのGoogleでは当記事「Googleサーチをぶっとばせ! Bing.com」がトップページ、それも今なら2番目や3番目に表示されます。この差は何? Bingは記事の内容を重要視するから?
こんなタイトルは他にないから。 じゃーっ!
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by koukinobaaba | 2009-06-06 10:40 | 面白記事
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