博多ふくいち  うす色たらこ

♪たらこ、たらこ、たらこ♪

「あえるパスタソースたらこ」のCMソングじゃないですが、タラコ好きの私です。タラコは真子(マコ)とかスケコ(スケトウダラの子)とか呼ばれます。
しかし近所のスーパーの魚屋ではなかなか良い品は売っていません。
有名なタラコ屋さんも「かねふく」とか「ふくや 」とか「ふく」が店名に付く福岡の会社がいろいろあるようですが、先日頂いた「ふくいち」タラコも綺麗な薄いピンク色でとても美味しかった!

今回のたらこは外紙箱に「博多ふくいち」の低塩”うす色たらこ”500gと記載されていますが、プラスティックケース入りで、5腹(10本)が並んでいます。(1本が50gくらい、100gで約1000円)
この商品をインターネットで探してみたのですが、”めんたいこ”ばかりで全く同じものはヒットしませんでした。

「博多ふくいち」は東京近辺に出店がないようなので次回注文したい時には電話あるいはファックスするしか方法がなさそうです。代金引換の手数料はかからないそうなので配送はこの方法にしようかと思います。5千円以上購入するとは送料はサービスになるそうです。そうでないと関東なら1,170円も送料がかかります。
ケースに書かれた電話番号はTEL:092-608-1324

博多ふくいち
TEL:092-962-5234
mailto:delicious@hakata-fukuichi.jp

☆辛子明太子も美味しいですね。
たらこというのはタラの子ですがスケトウダラ(介党鱈)のタマゴなのです。スケトウダラそのものは真ダラと違って鍋料理に使われたりしないようです。タラの顔付きはアントニオ猪木みたいですごいです。生のたらこを薄味や甘辛く煮る”スケコ”という料理もあります。切ったタラコを薄味の汁に入れて煮ると花が咲いたように開いてとても綺麗です。
ちなみにおせち料理にも使われる棒ダラはマダラを3枚におろして干したものだそうです。

※昔のたらこと現在のたらこはだいぶ違うような気がします。
保存の関係でしょうが昔の商品はもっと塩を効かせて辛らくて乾燥気味でした。最初に今風なタラコを食べた時は薄皮のなかに塩水でも注入しているのかと思ったくらいです。

私が子供の頃には今のような電気冷蔵庫はありません。家にあったのは木製の2段箱で上段に氷を入れるのです。毎日氷屋さんがリヤカーで大きな氷の塊を運んで来て庭でシャカシャカと氷を切ってくれました。その氷の切りクズがカキ氷のようで、「食べてみたい」なんて思いながら眺めたものでした。
洗濯機? ない!ない! たらいに洗濯板です。

今は生活が楽になったので私は暇つぶしにブログを書いています。





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by koukinobaaba | 2008-12-28 15:44 | 面白記事
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