ウォーリー WALL·E (2008)

先日「ウォーリー」を劇場鑑賞した6歳のこう君のレビューは、「泣けるんだよね、これ」

2008年12月に日本でも公開されたディズニー&ピクサー製作のSFアニメの「ウォーリー(WALL-E)」のことで、29世紀の地球を背景にゴミ処理ロボットのウォーリーを描いたアニメだそうです。人間が去った地球のゴミを黙々と処理していたウォーリーの前にクリオネみたいな綺麗な女の子ロボットが現れました。誰かと手をつなぐのが夢だったウォーリーはやっと(At Last)めぐり合えたロボットのイヴちゃんがUFOにさらわれてしまったので追いかけたそうですが。
こう君も泣いたというアニメの「ウォーリー」は最後はどうなるのでしょう!
こう君に肝心なことを聞こうとしたら遊びに行ってしまいました。

2003年の「ファインディング・ニモ(Finding Nemo)」を監督し、2007年に「レミーのおいしいレストラン」の製作総指揮をとったアンドリュー・スタントンが監督したアニメーション映画です。

現在はアメリカのオフィシャルサイトの「WALL·E - DisneyPicturesと共にゲームのページも消滅し、日本語のオフィシャルサイトも同様です。
ゴミ撃ちゲームと5番目のピンボールやドライブゲームで遊べました。
海賊版っぽいですが、「」とか「」で検索するとヒットするゲーム・サイトが存在します。

オフィシャルサイトの予告編でチラっと流れる曲は人間たちが地球を捨てて大移動したから1963年の「大脱走(The Great Escape)」のテーマ曲の大脱走マーチや、ウォリーがやっと恋のお相手を見つけたからEtta Jamesの名曲”At Last”が使用されました。

同じく他の予告編では1985年の未来世紀ブラジル(Brazil)のテーマ曲が流れます。
※”Brazil”を作曲したマイケル・ケイメン(Michael Kamen)は「ダイ・ハード」シリーズの音楽でも有名です。

主人公のウォーリーの声を担当したのは特殊サウンドの天才のベン・バート(Ben Burtt)で、自作の音声装置を使用して他のロボットの声も担当しているそうです。ベン・バートはスターワーズ(Star Wars)シリーズのサウンド・デザインをずっと担当しています。
ベン・バートが創案したサウンド・メカを使用すると貴方の声もウォーリーやイブのようなロボット声になります。

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「ウォーリー」のサウンドトラック(ASIN: B001HK0H7I)では主演したバーブラ・ストライザンド(Barbra Streisand)が歌う”日曜は晴れ着で(Put On Your Sunday Clothes)”や”ほんの一瞬のこと(It Only Takes a Moment)"やルイ・アームストロング(Louis Armstrong)が歌う”バラ色の人生(La Vie en Rose)”など1960年の映画「ハロー・ドーリー!(Hello Dolly)」の曲が使用されています。
※サントラは2008年6月にリリースされた輸入盤の「WALL-E [Original Score]」もあります。

追記:
交流のあるブロガーさんが「難しい場面があるのによくこう君が分ったね」と言われたので、こう君に聞いてみたら、その返事は「ん?。ボク、ぜーんぜん寝たりしてませんから!」
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by koukinobaaba | 2008-12-24 13:19 | アニメ & コミック
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